トミカプレミアム 13「トヨタ カローラレビン (AE92)(トミカプレミアム発売記念仕様)」入庫しました!

トミカプレミアム13-6初/サムネイル
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。

今回の入庫車は、トミカプレミアム 13「トヨタ カローラレビン (AE92)(トミカプレミアム発売記念仕様)」になります。

通常版に続き発売記念仕様、こちらは黒×金のツートーンカラーです。AE92のトレノとはちょうど逆パターンですね。

となると、3色目登場するのでしょうか??

その前に今回の初回版を見ていきましょう!
ミニカー情報どうぞ。

■ ミニカー情報

tomica PREMIUM 13-6 Toyota COROLLA LEVIN (AE92)(トミカプレミアム発売記念仕様)

[発売日]     2026.09

[スケール]    1/60

[アクション]   左右ドア開閉

[全長×全幅×全高] 約 72.4 × 29.8 × 22.6 mm

[販売価格]    990 円

トミカプレミアム13-6初/左前

トミカプレミアム13-6初/右後

トミカプレミアム13-6初/左右ドア開/右前
左右ドア開

トミカプレミアム13-6初/左右ドア開/左後
左右ドア開

トミカプレミアム13-6初/パッケージ正面
パッケージ正面

トミカプレミアム13-6初/パッケージ上面
パッケージ上面



■ 実車情報

トヨタ カローラ レビン AE92


1987年にフルモデルチェンジされFF化された、カローラ&スプリンター。レビンのボディタイプは2ドアのみになり、フォグランプ一体の固定式ヘッドライトを採用している。1989年のマイナーチェンジではバンパーが大型化、フロント・リアのデザインも変更されている。


[販売期間]    1987.05 ~    1991.06

( 1989 GT APEX )
[新車価格]    159.7 万円
[全長×全幅×全高] 4245 × 1670 × 1300 mm
[ホイールベース] 2430 mm
[車両重量]    1060 kg
[駆動方式]    FF
[トランスミッション] 4AT
[エンジン]    A4-GE 直列4気筒 DOHC 16v
[総排気量]    1587 cc
[最高出力]    103 kW(140 PS) / 7200 rpm
[最大トルク]   147 N・m(15.0 kgf・m) / 6000 rpm

■ ミニカー画像

トミカプレミアム13-6初/正面
ヘッドランプはクリアパーツ、グリル側のフォグランプ部は円形のランプ形状も再現されている

トミカプレミアム13-6初/左右ドア開/正面
左右ドア開

トミカプレミアム13-6初/背面
テールランプはレッドとオレンジのクリアパーツを採用

トミカプレミアム13-6初/左右ドア開/背面
左右ドア開。エンブレムは左に「APEX TWIN CAM 16」、右は「TOYOTA COROLLA LEVIN」

トミカプレミアム13-6初/左右ドア開/右後
左右ドア開。内装はおそらく通常版と同様のグレー

トミカプレミアム13-6初/右側面
ウィンドウの周囲はツヤ有りブラック仕上げ

トミカプレミアム13-6初/左側面
ツートーンの下側はゴールドというよりシルバーに近い雰囲気

トミカプレミアム13-6初/天面
ボディ上側はブラックのマイカ系の雰囲気、ウィンドウはクリアタイプ

トミカプレミアム13-6初/底面
クルマの時代にしてはかなり太めのタイヤを装着、底面の造型は細かく見応えある仕上がり

トミカプレミアム13-6初/養生
パッケージ内部・養生。トミカ全体を覆うように養生されている

トミカプレミアム13-6初/2S(トレノ)フロント
通常版(右・白)と2ショット、フロント

トミカプレミアム13-6初/2S(トレノ)リア
2ショット、リア

トミカプレミアム13-6初/2Sフロント
トミカプレミアム48トレノ(右)と比較2ショット、フロント

トミカプレミアム13-6初/2Sリア
比較2ショット、リア

トミカプレミアム13-6初/5Sフロント
AE92のレビンとトレノで5ショット、フロント

トミカプレミアム13-6初/5Sリア
5ショット、リア


おわりに…

通常版の記事にも搭載していますが、5ショットで登場しているグレーのトレノは、初期不良で交換してもらったトミカです。タカラトミーオリジナルのトレノですね。記事の画像は差し替えていませんが、こちらで登場しています。

と、それで済めばよかったのですが!?今回のレビンのルーフにシルバーの塗料のようなものが付着してるように見えますね…。傷の様でもないですし何でしょう??

とりあえず写真を送ってメーカーに問い合わせてみます…。


さてトミカの仕上がりですが、やはりこのカラーリングが特徴ですよね。シューティングトーニングという2トーンカラーの再現だと思いますが、実車は「黒×金」と呼ばれていたいうコメントを見かけます。トミカを見た印象は「黒×銀」に近いですね。
実車も金といってもベージュメタリックのような薄めの金だったようなので、面積が小さいとこうなるのかもしれません。

黒の方ですが、先日自分の中で決めた基準で判断するとメタリックと言うよりパール/マイカ系のブラックです。ブラックの中にメタリック粒子が混ざっているというより、ブラックの上にカラフルな粒子が乗っている印象を受けます。


以上、トミカプレミアム 13「トヨタ カローラレビン (AE92)(トミカプレミアム発売記念仕様)」のご紹介でした。

次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは

コメント

このブログの人気の投稿

トミカ メタリックカラーコレクション「スバル インプレッサ WRX typeRA STI Version V Limited」入庫しました!

トミカ 78「日産 GT-R NISMO 2020」入庫しました!

トミカ 111「アウディ A1 (初回特別カラー)」入庫しました!