トミカプレミアム 48「トヨタ スプリンター トレノ」入庫しました!

トミカプレミアム47-1/サムネイル
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。

今回の入庫車は、トミカプレミアム 48「トヨタ スプリンター トレノ(AE92)」になります。

2026年1月発売のトミカ第2弾はプレミアムのトレノ!AE86のミニカーが多いのは当然として、それ以外の世代のトレノやレビンも結構モデル化されていて嬉しいです。

そしてなんといってもリトラクタブルライトが展開するのがありがたい!ドアの開閉アクションについては、搭載していなくても問題ない派ですが、リトラクタブルライトは可動してほしいと思ってしまいます。これによって表情が全然変わりますからね!


それでは、ミニカー情報どうぞ。

■ ミニカー情報

tomica PREMIUM 48-1 Toyota SPRINTER TRUENO (AE92)

[発売日]     2026.01

[スケール]    1/60

[アクション]   左右ドア開閉、リトラクタブルライト可動

[全長×全幅×全高] 約 71.6 × 29.4 × 22.4 mm

[販売価格]    990 円

トミカプレミアム47-1/左前

トミカプレミアム47-1/右後

トミカプレミアム47-1/左右ドア開/ライト展開/右前
左右ドア開、リトラクタブルライト展開

トミカプレミアム47-1/左右ドア開/ライト展開/左後
左右ドア開、リトラクタブルライト展開

トミカプレミアム47-1/パッケージ正面
パッケージ正面



■ 実車情報

トヨタ スプリンタートレノ AE92型


1987年に登場した5代目スプリンタートレノ。FRだった先代までからFFへと変更され、ボディスタイルは2ドアノッチバックのみとなった。先代同様、姉妹車のレビンは固定式ヘッドライト、トレノはリトラクタブルライトを採用している。搭載エンジンは1.6L 直4のNAとスーパーチャージャー仕様の2種用意された。


( 1987 GT-Z )
[販売期間]    1987.05 ~    1991.06
[エンジン]    4A-GZE 直列4気筒 DOHC スーパーチャージャー
[総排気量]    1587 cc
[駆動方式]    FF
[最高出力]    106.6 kW(145 ps) / 6400 rpm
[最大トルク]   186.3 N・m(19.0 kgf・m) / 4400 rpm
[全長×全幅×全高] 4255 × 1665 × 1300 mm
[ホイールベース] 2430 mm
[車両重量]    1070 kg
[販売価格]    185.5 万円

■ ミニカー画像

トミカプレミアム47-1/正面
ウィンカーはオレンジで塗り分け、中央のエンブレムは形のみプリント

トミカプレミアム47-1/左右ドア開/ライト展開/正面
左右ドア開、リトラクタブルライト展開。ヘッドライトはシルバー、その下のポジションランプやコーナリングランプもシルバーだが、バンパーと同色か塗り分けなのか判別できず…

トミカプレミアム47-1/背面
テールランプはレッドのクリアパーツ、内側に楕円形の造型もされている

トミカプレミアム47-1/左右ドア開/ライト展開/背面
左右ドア開、リトラクタブルライト展開。エンブレムは左に「GT-Z SUPER CHARGER」右に「TOYOTA SPRINTER TRUENO」

トミカプレミアム47-1/左右ドア開/ライト展開/右後
左右ドア開、リトラクタブルライト展開。内装はツヤのあるグレー、ダッシュボードはツヤ消し仕上げ

トミカプレミアム47-1/右側面
ドアの下方には「TWIN CAM 16 SUPER CHARGER」のプリント

トミカプレミアム47-1/左側面
明るく輝くメタリック粒子が美しいブラックメタリックとシルバー系の2トーンのボディ

トミカプレミアム47-1/天面
ウィンドウはクリアタイプ、リアスポイラーはボディと一体で造型され隙間は無い

トミカプレミアム47-1/底面
タイヤは太く中央が一段高いタイプ、外側のフチには溝も刻まれている

トミカプレミアム47-1/パッケージ内部
ブラックボディなので紙の養生もあり



おわりに…

現代の2トーンとはまた違う2トーンですが、この頃のクルマ感が感じられて個人的には好きですね。サイドやリアにTWIN CAMやバルブ数、過給機についてのエンブレムをつけるのも時代を感じますね。

当時のクルマのアピールポイントだったのだと思いますが、現代はハイブリッド関連や電気関連のアピールばかりな気がします。

2トーンのボディカラーや、前後の灯火類の表情、搭載しているアクションなど、全体的には満足できる仕上がりですが…。ホイールだけ納得ができません!デザインとかは文句ないのですが…

如何せん大きすぎませんか??

ホイールのデザインを見ていても特別大きくしないといけない理由は見つけられないのですが、あえてこのサイズを装着しているということでしょうか?たま~にこういうサイズのホイールを装着したトミカが存在している気がします。なぜなのでしょう??

別のメーカーのミニカーでも、大きなホイールを装着しているモデルや、シリーズがある事は知っていますが、トミカプレミアムってそういうシリーズですかね?
インチアップすればこういうバランスになるのかもしれませんし、これはこれでありなのかもしれませんが、個人的にはノーマルのバランスのミニカーを好みます。オプション設定のアルミホイールとはいえ純正オプション品ですし。

もしかして実際にこういうサイズのオプションがあったり?と思って調べてみましたが、当時のカタログを見る限り、GT-Zのオプションは196/60R14のタイヤと5.5JJ×14インチのホイールを装着しているようです。ん~、普通のサイズですよね~。

まぁ、私が知らないだけで、こういうバランスも存在したのかもしれませんが…。


以上、トミカプレミアム 48「トヨタ スプリンター トレノ」のご紹介でした。

次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは

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