トミカプレミアム 48「トヨタ スプリンター トレノ (AE92)(トミカプレミアム発売記念仕様)」入庫しました!
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。
今回の入庫車は、トミカプレミアム 48「トヨタ スプリンター トレノ (AE92)(トミカプレミアム発売記念仕様)」になります。
以前の通常版に続き発売記念仕様の入庫です。2トーンも良かったですが、ホワイトボディもなかなか良さげです。
個人的な感想ですが、2トーンの方がこの車のイメージに合っているというと思っていますので、入手が難しい発売記念仕様ではなく、通常版に2トーンを採用してくれる点が嬉しいです。
それでは、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
tomica PREMIUM 48-1 Toyota SPRINTER TRUENO (AE92)(トミカプレミアム発売記念仕様)
[発売日] 2026.01
[スケール] 1/60
[アクション] 左右ドア開閉、リトラクタブルライト可動
[全長×全幅×全高] 約 71.6 × 29.4 × 22.4 mm
[販売価格] 990 円
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| 左右ドア開、リトラクタブルライト展開 |
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| 左右ドア開、リトラクタブルライト展開 |
トヨタ スプリンタートレノ AE92型
1987年に登場した5代目スプリンタートレノ。1989年に行われたマイナーチェンジにより、バンパー変更により全長が拡大、フロント・リアのデザインが変更された。エンジンの性能も向上され、GT-Zに搭載される1.6L スーパーチャージャー搭載の4A-GZEは最高出力145PSから165PSに向上している。
( 1989 GT-Z )
[販売期間] 1987.05 ~ 1991.06[エンジン] 4A-GZE 直列4気筒 DOHC スーパーチャージャー
[総排気量] 1587 cc
[駆動方式] FF
[最高出力] 121 kW(165 ps) / 6400 rpm
[総排気量] 1587 cc
[駆動方式] FF
[最高出力] 121 kW(165 ps) / 6400 rpm
[最大トルク] 205.9 N・m(21.0 kgf・m) / 4400 rpm
[全長×全幅×全高] 4270 × 1680 × 1300 mm
[ホイールベース] 2430 mm
[全長×全幅×全高] 4270 × 1680 × 1300 mm
[ホイールベース] 2430 mm
[車両重量] 1070 kg
[販売価格] 171 万円
[販売価格] 171 万円
■ ミニカー画像
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| ポジションランプとコーナリングランプはシルバー、ウィンカーはオレンジで塗り分け |
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| 左右ドア開、リトラクタブルライト展開 |
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| テールランプはレッドのクリアパーツ、マフラーはシルバーで塗り分けられている |
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| 左右ドア開、リトラクタブルライト展開。リアスポイラーはボディと一体で抜けてはいないが、形状はしっかりと再現されている |
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| 左右ドア開、リトラクタブルライト展開。内装はツヤ有りグレー、ダッシュボードやステアリングはツヤ消しのグレー |
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| ウィンドウモールやピラー部、ドアハンドルはツヤ有りブラックで塗り分けられている |
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| ウィンドウはクリアタイプ。ホイールの径が大きく低扁平のタイヤのようなバランス |
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| ボディはソリッドのホワイト、混じりっ気のない純粋なホワイトといった印象 |
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| 足回りや排気系が造型された底面、一部分ではあるが細かく作られている箇所もある |
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| 通常版(右・黒)とツーショット、フロント |
過去の入庫車記事
おわりに…
トミカを見るに前期型がモデルだとは思いますが、今回の発売記念仕様では1989年の後期型のスペックを記載してみました。
ヘッドライト下のランプが前期型ではポジションランプであったのに対し、後期型ではフォグランプに変更されたとのことで、縦に大型化され結構表情が変わっているようです。
以前から思っていますが、昔のクルマはモデルチェンジのサイクルが早すぎますね…。発売から2年でマイナーチェンジされ4年でフルモデルチェンジとは…。それだけ車業界に勢いがあったのだと思っておりますが、技術の進歩のペースが速かったとかもあるのですかね。
最近のクルマ業界は、数年ではそこまでの変化はなさそうな気がします。個人的には内燃機関を搭載した自動車としてはもう完成形なのではないかと思っています。なんて、素人が何を偉そうに失礼しました。
以上、トミカプレミアム 48「トヨタ スプリンター トレノ (AE92)(トミカプレミアム発売記念仕様)」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは

















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