トミカ 78「日産 GT-R NISMO 2020」入庫しました!
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。
今回の入庫車は、トミカ 78「日産 GT-R NISMO 2020」になります。
日産といえば、フェアレディ!そしてGT-R!!という偏見を持っています!?
トミカでも多くモデル化されていると思いますし、既にいくつも入手しているのですが…あまり入庫させていなかったようです。入庫済みなのはトミカプレミアムや55周年記念のトミカだけですね。
スカイラインも含めると、ベーシックなトミカシリーズだけでも沢山ありますので、入庫を進めていきます!
ということで、手始めにニスモから行ってみましょう!
ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
TOMICA 78-11 NISSAN GT-R NISMO 2020
[発売日] 2019.07
[スケール] 1/62
[アクション] サスペンション
[全長×全幅×全高] 約 75.7 × 30.8 × 22.9 mm
[販売価格] 486 円
日産 GT-R NISMO 3代目MY20
2020年5月に発売された「日産GT-R NISMO」2020年モデル。レースの厳しい環境で磨き抜かれた技術を応用し、より研ぎ澄まされた性能を実現している。2018年のGT3レーシングカーから使用されている新型のターボチャージャー、新開発のカーボンセラミックブレーキと軽量高剛性な9本スポーク鍛造アルミホイールなどを装備する。カーボン素材が使用されたフロントフェンダーのエアダクトは、熱を逃がすだけでなくフロントタイヤのダウンフォースも向上させている。
[エンジン] VR38DETT V型6気筒 DOHC ターボ
[総排気量] 3799 cc
[駆動方式] 4WD
[最高出力] 441 kW(600 ps) / 6800 rpm
[総排気量] 3799 cc
[駆動方式] 4WD
[最高出力] 441 kW(600 ps) / 6800 rpm
[最大トルク] 652 N・m(66.5 kgf・m) / 3600~5600 rpm
[全長×全幅×全高] 4700 × 1895 × 1370 mm
[全長×全幅×全高] 4700 × 1895 × 1370 mm
[ホイールベース] 2780 mm
[車両重量] 1720 kg[販売価格] 2420 万円
■ ミニカー画像
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| ヘッドランプはクリアパーツ、グリルやスポイラーはガンメタにレッドのラインで仕上げられている |
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| テールランプはメタリックのレッドで塗り分け、リアスポイラーはツヤを抑えたブラック系パーツ |
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| サイドアンダーは底面と一体パーツ、レッドでラインも施されている |
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| Aピラーはツヤ有りブラック、ウィンドウはスモークタイプ |
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| ルーフやエンジンフードのダクトはガンメタで塗り分け、フロントフェンダーにもガンメタでエアダクトが再現されている |
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| 底面はガンメタのパーツ、フロントとサイドのアンダースポイラー、リアも両サイドは底面パーツで造型されている |
おわりに…
R35型のGT-Rだけに絞っても相当な数のバリエーションが存在していそうですね…。すでに入手しているトミカがどれなのか、一度ちゃんと確認し直さないと、どれを買ってい良いか分からなくなっております…。
このトミカの私のお気に入りポイントはなんといってもボディカラーですね。ホワイトメタリックですが、華やかに輝くメタリックの粒子の数が多く、非常に華やかなホワイトメタリックで美しいです。
各所に施されたガンメタパーツやレッドのラインとの相性も良く、眺めがいのある仕上がりです。ウィンドウのクリアパーツもキレイな仕上がりです。何がどう違うのか、よくわかりませんが、ボディパーツとの境界線の段差も少なく、美しいボディラインが際立っています。
気になる点としては、リアスポイラーでしょうか。造型は良いのですが、ボディとは別素材のパーツが取り付けられていますので、質感の差が大きめです。ちょっと残念かな。
フロントフェンダーのエアダクトの仕上がりも気になりますが、これはこの個体のダメージなのかもしれません。本来はもっとキレイに仕上げられているようです。
となるとキレイな個体が欲しくなってしまいますね!
以上、トミカ 78「日産 GT-R NISMO 2020」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは









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