トミカ スポーツカースペシャルセレクション2「トヨタ スープラ(MA70)」入庫しました!

トミカ_スポーツカーSPコレクション_A70スープラ/サムネイル
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。

今回の入庫車は、トミカ スポーツカースペシャルセレクション2「トヨタ スープラ(MA70)」になります。

アッという間に10月も最終日、ギフトセットの4台もこちらで最後になります。ギリギリ間に合いました。

今回の4台の中でもひと際迫力のある1台だと思います。

この迫力はどこから発せられているのか?
詳しく見ていきたいと思います!

それでは、ミニカー情報どうぞ。

■ ミニカー情報

TOMICA SPORTS CAR SPECIAL SELECTION 2

TOYOTA SUPRA (MA70)

[発売日]     2026.10

[スケール]    1/62

[アクション]   左右ドア開閉、サスペンション

[全長×全幅×全高] 約 75.3 × 31.0 × 21.7 mm

[販売価格]    2420 円(セット価格)

トミカ_スポーツカーSPコレクション_A70スープラ/左前

トミカ_スポーツカーSPコレクション_A70スープラ/右後

トミカ_スポーツカーSPコレクション_A70スープラ/左右ドア開/右前
左右ドア開

トミカ_スポーツカーSPコレクション_A70スープラ/左右ドア開/左後
左右ドア開

トミカ_スポーツカーSPコレクション/パッケージ正面
パッケージ正面



■ 実車情報

トヨタ スープラ MA70


1986年に国内での初代スープラとして誕生したMA70型は、TOYOTA 3000GTの血統を継ぐフラッグシップ。ロングノーズ&ショートデッキの直線基調なボディに、最高出力240馬力を発生する3.0L直6DOHCターボを搭載する。1988年にはグループAレースのホモロゲーションモデルとして、ターボAダクトや専用タービンで270馬力まで引き上げた「3.0GTターボA」を500台限定で販売。ソアラと双璧をなす高級GTとして、ハイソカーブームを牽引した名車。


[販売期間]    1989.08 ~    1993.05

( 1989 3.0GT Turbo Limited )
[新車価格]    331.7 万円
[全長×全幅×全高] 4620 × 1745 × 1300 mm
[ホイールベース] 2595 mm
[車両重量]    1570 kg
[駆動方式]    FR
[トランスミッション] 5MT
[エンジン]    7M-GTEU 直列6気筒 DOHC 24v ICターボ
[総排気量]    2954 cc
[最高出力]    177 kW(240 PS) / 5600 rpm
[最大トルク]   343.2 N・m(35.0 kgf・m) / 3200 rpm

■ ミニカー画像

トミカ_スポーツカーSPコレクション_A70スープラ/正面
迫力あるフロントフェイス、ウィンカーと下部のフォグランプがオレンジとシルバーで塗り分けされている

トミカ_スポーツカーSPコレクション_A70スープラ/左右ドア開/正面
左右ドア開

トミカ_スポーツカーSPコレクション_A70スープラ/背面
一見シンプルにも感じるテールは大型で立体感のあるレッドのクリアパーツを装着

トミカ_スポーツカーSPコレクション_A70スープラ/左右ドア開/背面
左右ドア開

トミカ_スポーツカーSPコレクション_A70スープラ/左右ドア開/右後
左右ドア開

トミカ_スポーツカーSPコレクション_A70スープラ/右側面
左右とドアには「3.0GT turboA」のロゴをプリント

トミカ_スポーツカーSPコレクション_A70スープラ/左側面
左右に折れ曲がり覆いかぶさるようなリアウィンドウの形状、全てクリアパーツで造型されCピラーも兼ねているが塗り分けなどは無し

トミカ_スポーツカーSPコレクション_A70スープラ/天面
ワイドで迫力のあるボディは漆黒のソリッドブラック、ウィンドウもスモークタイプを採用している

トミカ_スポーツカーSPコレクション_A70スープラ/底面
底面は控えめながら、繊細なラインによる造型に仕上がっている

トミカ_スポーツカーSPコレクション_A70スープラ/養生
漆黒のボディを保護するため、全体を負う紙の養生

トミカ_スポーツカーSPコレクション/パッケージ裏面
パッケージ背面

トミカ_スポーツカーSPコレクション/パッケージ側面
パッケージ側面

トミカ_スポーツカーSPコレクション_A70スープラ/2Sフロント
ヤマダデンキオリジナル(右・白)と2ショット、フロント

トミカ_スポーツカーSPコレクション_A70スープラ/2Sリア
2ショット、リア


おわりに…

リトラのギミックが無いのが残念な気もしますが、この迫力あるフロントフェイスが楽しめるのであれば問題なし!と言い切ることも出来ます。

そんなフロントの美しさと比較して、テールの雰囲気が大分違うのが気になりますね。大型のクリアパーツを使用していて、悪くはない気もしますが、フロントとの相性はイマイチだと感じてしまいます。

気になったのはもう1点、ドア部分です。70スープラはサッシュレスドアを採用していたように思いますが、Bピラー部に掘られたミゾがモールにしては太すぎる縦の柱のようで、サッシに見えてきます。それだけなら違和感は感じないかもですが、開閉するドアの後端のラインと繋がらないので、強めの違和感を感じてしまいます。

と、どうしても気になって検索を続けていましたが…。大変失礼しました!まさにこの形状になっている実車の画像を確認しました。しかし、その部分についての記載が見つけられず、どういう構造なのかが分かりませんでしたが、トミカは忠実に再現しておりました!申し訳ございません。

このスープラは、通常のトミカのようにナンバリングされたモデルが存在しないようですが、検索しているとイベントモデルでソリッドブラックの70スープラが登場していたようで???同じようにも見えましたが、イベントモデルは「TOMICA EVENT MODEL」のプリントが入り、ホイールがシルバーリムになっているようです。

今回のモデルにはサイドに「3.0GT turbo A」とプリントされていますが、ヤマダオリジナルモデルの時には気づかなかったので不思議に思っておりました。イベントモデルとの違いを演出したものでしょうか?そこまでして同じブラックを出す必要があったのか?という疑問も生じますが、このカッコいいスープラが今再び新品で購入できることを喜びなさい!というメッセージでしょう。大変ありがたい事です。


以上、トミカ スポーツカースペシャルセレクション2「トヨタ スープラ(MA70)」のご紹介でした。

次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは

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