トミカ 34「F80(初回特別仕様)」入庫しました!

トミカ34-13初/サムネイル
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。

今回の入庫車は、トミカ 34「F80(初回特別仕様)」になります。

前回に引き続きF80ですが、初回版です、こちらがレッドです!
フェラーリといえばレッド!のイメージが強すぎるメーカーですが

通常版をブラックにしたのですね。まぁ、毎回レッドのフェラーリばかり出すわけにはいかないでしょうから、仕方のない事ですし、様々なカラーを出していただいてありがたいのですが

この仕上がり次第では、初回版が入手できない悔しさが爆発してしまうのではないでしょうか?

ではドキドキしながら!?ミニカーを見ていきましょう!

■ ミニカー情報

TOMICA F80(初回特別仕様)

[発売日]     2026.10

[スケール]    1/63

[アクション]   サスペンション

[全長×全幅×全高] 約 76.8 × 33.9 × 18.2 mm

[販売価格]    594 円

トミカ34-13初/左前

トミカ34-13初/右後

トミカ34-13初/パッケージ正面
パッケージ正面



■ 実車情報

フェラーリ F80


3.0L V6ツインターボに電動ターボと3基のモーターを組み合わせた、フェラーリ史上最強の1200CVパワートレイン。0-100km/h加速2.15秒、最高速度350km/hを誇り、時速250kmで1,000kg以上のダウンフォースを発生させる。モータースポーツ最高峰の技術と先進の四輪駆動システム(e-4WD)を高次元で結晶させた、ハイブリッドハイパーカーのまさに究極形。


[販売期間]    2025 ~

[新車価格]    約 360 万ユーロ
[全長×全幅×全高] 4840 × 2060 × 1138 mm
[ホイールベース] 2665 mm
[車両重量]    1525 kg
[駆動方式]    e-4WD
[トランスミッション] 8速DCT
[エンジン]    120°V型6気筒ツインターボ + 3モーター
[総排気量]    2992 cc
[最高出力]    662 kW(900 CV) / 8750 rpm
[最大トルク]   850 N・m / 5500 rpm
[システム最高出力] 883 kW(1200 CV)

■ ミニカー画像

トミカ34-13初/正面
ヘッドランプ部分はブラックの別パーツ?ボディ系とはツヤ感が違う作り

トミカ34-13初/背面
テールランプはツヤ有りブラック、細いレッドのラインが入っているのでより繊細な仕上がり

トミカ34-13初/右側面
ドア下端にある凹みはドアハンドル?ドアの下はシャシー側のパーツで造型

トミカ34-13初/左側面
ボディサイドではなくサイド上面に配置されたエアインテーク、ツヤ有りブラックで仕上げられている

トミカ34-13初/天面
フロントボンネットのグリル造型やエアインテーク形状など、レッドボディの方が把握しやすい

トミカ34-13初/底面
前タイヤ前方の穴はボディまで貫通しているので、背景がしっかり見えている

トミカ34-13初/2Sフロント
通常版(右・黒)と2ショット、フロント

トミカ34-13初/2Sリア
2ショット、リア


過去の入庫車記事



おわりに…

通常版の際も感じましたが、エンジンフードはボディ同色ながら仕上げが違いますね。若干ツヤを抑えたカラーになっています。
テールランプはブラックトレッドで塗り分けられているのか、ボディのレッドが残っているのか判別が出来ませんでしたが、非常に美しい仕上がりになっていていここもポイント高いです。

通常版でも十分すぎるクオリティでしたが、この初回特別仕様は満足感がさらに一段上ですね。仕様上のコスト差はないのかもしれませんが、手にした瞬間の所有欲を見事に満たしてくれます。

今回入手できなかった方のためにも、入手している人のさらなる欲を満たすためにも、ぜひ今後カラバリなどの別展開を期待したい一台です!


以上、トミカ 34「F80(初回特別仕様)」のご紹介でした。

次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは

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