トミカ 34「F80」入庫しました!
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。
今回の入庫車は、トミカ 34「F80」になります。
2026年10月発売トミカ第1弾の入庫です。
正直名前を聞いたことすらなかった完全な初見です。
名前からしてF40の流れのマシンではないかと想像していますが、
どんな一台なのかじっくり見ていきたいと思います。
それでは、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
TOMICA 34-13 F80
[発売日] 2026.10
[スケール] 1/63
[アクション] サスペンション
[全長×全幅×全高] 約 77.1 × 33.9 × 18.0 mm
[販売価格] 594 円
フェラーリ F80
フェラーリF80は、F40やラ・フェラーリの系譜を継ぐ世界799台限定のフラッグシップ・スペチアーレ。モータースポーツ最高峰の技術を結集し、3.0L V6ツインターボに3基の電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。システム総合出力は史上最強の1200CV(約1200PS)を誇る。レーシングカー着想の「1+」コクピットや高度なアクティブエアロを採用し、圧倒的なパフォーマンスを結実させた究極のハイパーカー。
[販売期間] 2025 ~
[新車価格] 約 360 万ユーロ
[全長×全幅×全高] 4840 × 2060 × 1138 mm
[ホイールベース] 2665 mm
[車両重量] 1525 kg
[駆動方式] e-4WD
[トランスミッション] 8速DCT
[エンジン] 120°V型6気筒ツインターボ + 3モーター
[総排気量] 2992 cc
[最高出力] 662 kW(900 CV) / 8750 rpm
[最大トルク] 850 N・m / 5500 rpm
[システム最高出力] 883 kW(1200 CV)
■ ミニカー画像
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| メタリックブラックのボディに対しヘッドランプなどはブラック |
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| テールランプはツヤ有りブラック仕上げ、リアスポイラーは隙間は無し |
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| 両サイドにはシールドエンブレムを再現 |
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| ウィンドウはクリアタイプ |
おわりに…
初めて見たときはフェラーリらしくないデザインかと思いましたが、正真正銘のレーシングマシンの様な構造、パフォーマンスを追い求めたフェラーリのDNAを感じさせる存在でした。
フロントの大きく穴が開いた、Sダクトが再現されている事には驚きましたが、リアウィングの可動までは再現されていません…。
実車の方は高さだけではなく角度も変更できるようですが、トミカで再現されている一番低いポジションだと大人しい印象を受けますが、最も高い位置ではかなりアグレッシブな印象に代わっていますね。
一見ブラック一色のトミカですが、よく見ると各所が違う仕上がりになっていてフェラーリにふさわしい拘りを感じるトミカになっています。
以上、トミカ 34「F80」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは










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