祝!ブログ開設2周年!!728台目の入庫車は、トミカ 107「衛星通信車」です。
こんにちは、もすいです。ブログ開設して遂に丸2年経ちました!
おかげさまで毎日更新を続けることが出来ています。ありがとうございます!
3年目の1台目の入庫車は、トミカ 107「衛星通信車」になります。
はたらくくるまの仲間だと思いますが、正直この車種は知りませんでした。
いやまぁ、通信機能を有したクルマが存在していることは認識していましたが、具体的にこうした車両が配備されているとまで考えたことが無かったですね。
ん~、しっかりトミカによって勉強させてもらえています。さすがです!
ではどんな機能を有しているのか、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
TOMICA 107-8 COMMUNICATION SATELLITE CAR
[発売日] 2020.05
[スケール] 1/64
[アクション] サスペンション、ルーフアンテナ可動
[全長×全幅×全高] 約 75.4 × 27.8 × 38.2 mm
(アンテナ展開時最大高) 約 62.3 mm
[販売価格] 495 円
衛星通信車
衛星通信設備を搭載し、災害現場などで衛星通信回線を構築するための車両。災害発生時に現場へ出動、高速データ通信による映像伝送や電話などを使用し、災害対策本部へ情報を共有を行う。1BOX車やワゴン車等、普通乗用車のルーフにアンテナを搭載する事で、従来の中型トラックタイプに比べ狭い道路への侵入が可能になり、速やかに災害現場へ向かうことが可能になっている。
■ ミニカー画像
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| ヘッドランプはクリアパーツ、グリルはシルバーで塗り分け |
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| リアにはルーフにアクセスするためのラダーを装備 |
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| ルーフアンテナ展開 |
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| フロント・サイド・リアとウィンドウはすべてクリアパーツを使用 |
おわりに…
今回衛星通信車というものを調べてみましたが、ルーフのアンテナをはじめ、車内にも通信関連の機材が積まれているようですが、流石に車内の再現はされていませんね。
ルーフのキャリアや回転灯の作りは好きですし、アンテナの可動域も多く良い作りだと思います。アンテナの仕上げにもう一工夫あると更に良かった気もしますが、パラボラアンテナってこれ以上作りこむのも難しいのかもしれません…。
衛星通信車は各地に配備されているようですが、国土交通省や技術事務所など、ボディに所属などは記載されていないのが少々残念です。が、配備されていない車両もあるでしょうし、敢えてモデルを限定する必要もないという事でしょうか?
以上、トミカ 107「衛星通信車」のご紹介でした。
いよいよ3年目に突入したこのブログですが、このペースで更新を続けられれば3年目には1000台の大台に手が届くはず!?
始めたころは無謀な数に思えましたが、いよいよ現実的に思えてきました。とはいえ、今回で728台ですのでまだ200台以上あります。
油断して更新しなくならないよう、引き続き頑張っていきたいと思います。
今後もよろしくお願いいたします。
それでは


















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