トミカ 114「トヨタ センチュリー」入庫しました!
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。
今回の入庫車は、トミカ 114「トヨタ センチュリー」になります。
SUVになったセンチュリーは入庫済みですが、やはりこちらのスタイルの方がセンチュリー!って気がしてしまいますね。
まぁ慣れの問題な気もしますが、そもそもよく見かける車種ではないので、見慣れるのにも時間がかかりそうです…。
それでは、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
TOMICA 114-4 Toyota CENTURY
[発売日] 2019.09
[スケール] 1/70
[アクション] サスペンション
[全長×全幅×全高] 約 75.4 × 30.0 × 21.9 mm
[販売価格] 486 円
トヨタ センチュリー
21年ぶりにフルモデルチェンジされ3代目となった、日本を代表する最高級フォーマルサルーン。5L V8+モーターのハイブリッドシステムを新搭載、ショーファーカーに求められるスムーズかつ余裕のある走りと、高い環境性能を両立。徹底的な防音対策とノイズコントロールで圧倒的な静かさを実現している。
[販売期間] 2018.06 ~
( 2018 Base grade )
[新車価格] 1960 万円
[全長×全幅×全高] 5335 × 1930 × 1505 mm
[ホイールベース] 3090 mm
[車両重量] 2370 kg
[駆動方式] FR
[トランスミッション] CVT
[エンジン] 2UR-FSE V型8気筒 + モーター
[総排気量] 4968 cc
[最高出力] 280 kW(381 PS) / 6200 rpm
[最大トルク] 510 N・m(52.0 kgf・m) / 4000 rpm
■ ミニカー画像
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| ヘッドランプとグリルは一体?のクリアパーツ。グリルの表面はシルバーの彩色もされている |
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| テールランプはレッドで塗り分け、周囲にはシルバーのラインが施されている |
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| ウィンドウ周りはシルバーで塗り分け、フェンダーにもシルバーのラインが施されている |
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| ウィンドウはクリアタイプ、内装の作りも非常に良さそう |
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| これぞショーファーカー!ソリッドブラックのボディが美しい |
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| シャシーはシルバーのパーツ、ボディ下部のシルバー部分はこちらのパーツで造型されている |
過去の入庫車記事
おわりに…
これは素晴らしいトミカですね!!
やはり高級車のミニカーは拘りを感じさせる仕上がりのモノが多い気がします。
ブラックボディとシルバーの加飾の組み合わせが、美しいのはもちろん、このグリルにはビックリ!
おそらくヘッドランプと一体になった大きなクリアパーツだと思うのですが、グリルの奥には斜めの柄が施されたクリアパーツが見え、フチ取りだけでなく縦横のラインもしっかりシルバーで着色された表面部分と、2重構造になっているかのような雰囲気を感じます。
ヘッドランプにも表情を感じますし、シャシー側で造型されたロアグリルと合わせて、素晴らしい表情に仕上がっています。これは良い!!
SUVスタイルのセンチュリーと並べてみると、今回の114のセンチュリーの方が、より「センチュリー」な感じがしますが、SUVスタイルも高級感と上品さの中にワイルド感もあって好きですね。
114のセンチュリーの方が、高貴な感じがするので、115のセンチュリーの方が親しみやすい?感じがするかもしれません。当然私は、どちらのセンチュリーにも乗ることは無いでしょうが、「あなたはどちらの後席から降りる姿を想像できますか?」と聞かれたら115のSUVスタイルの方が、まだ想像できる気がします。
そんなくだらない想像をしながら眺めていましたが、和装の女性が降りてきても似合いそうですね。どちらのセンチュリーも似合いますが、今回の114のセンチュリーの方が、より似合う気がします。京都のような古都の街並みにも映えそうです。
う~ん、見れば見るほど素晴らしいデザインですね。もちろん実車はデザイン以外も素晴らしいのでしょうが、トミカでもそのオーラを感じられるのはデザインの要素が多いのでは?と思います。
以上、トミカ 114「トヨタ センチュリー」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは












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