トミカプレミアムRacing「マツダ 787B 18号車」入庫しました!

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/サムネイル
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。

今回の入庫車は、トミカプレミアムRacing「マツダ 787B 18号車」になります。

正直787Bといえば、昨日入庫したオレンジとグリーンのカラーリングの印象しかないのですが、このカラーリングもなかなか良いですね。

早速見ていきたいと思います。
それでは、ミニカー情報どうぞ。

■ ミニカー情報

tomica PREMIUM Racing MAZDA 787B 18号車

[発売日]     2026.07

[スケール]    1/61

[アクション]   カウル脱着

[全長×全幅×全高] 約 79.7 × 32.9 × 17.3 mm

[販売価格]    1980

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/左前

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/右後

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/カウル取り外し/右前
カウル取り外し

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/カウル取り外し/左後
カウル取り外し

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/パッケージ正面
パッケージ正面



■ 実車情報

マツダ 787B 18号車(マツダワークスカラー)


1991年のル・マン24時間レースに、優勝を飾った55号車と共に参戦したもう1台の787B。白と青のマツダワークスカラーを纏った18号車は6位に入賞した。前年型となる787も参戦しており、同じくマツダワークスカラーを纏った56号が8位に入った。


[参戦期間]    1991 年
[全長×全幅×全高] 4782 × 1994 × 1003 mm
[ホイールベース] 2662 mm
[トレッド]    F:1534 / R:1504 mm
[車両重量]    830 kg以上
[シャシー]    カーボンコンポジッド モノコック
[サスペンション] F:プルロッド / R:ロッカーアーム
[ダンパー]    ビルシュタイン
[ブレーキ]    カーボンディスク / ブレンボキャリパー
[ホイール]    RAYS F:12×18 / R:14.75×18
[タイヤ]     ダンロップ F:300-640R18 / R:355-710R18
[トランスミッション] マツダ / ポルシェ 5速MT
[エンジン]    R26B 4ローター 自然吸気
[総排気量]    654 cc ×4

■ ミニカー画像

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/正面
ヘッドランプはクリアパーツ、奥にはライトの形状も造型されている

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/カウル取り外し/正面
カウル取り外し

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/背面
リアウィングはブルーにホワイトで塗り分け、支柱はツヤ有りブラック

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/カウル取り外し/背面
カウル取り外し

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/右側面
右サイド排気口部分はグレーで塗り分け、ボディ色の差かレナウンカラーとは色味が異なる

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/カウル取り外し/右側面
カウル取り外し

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/左側面
サイドアンダーはイエロー~ブラウン系で塗り分けられている

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/カウル取り外し/左側面
カウル取り外し

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/天面
ブルーのラインやロゴなどは、通常のトミカと同種のプリントに見える

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/カウル取り外し/天面
カウル取り外し

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/底面

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/カウル取り外し/エンジン
カウル取り外し、右リアタイヤ付近には、カウルを固定する為の穴が開いている

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/左前ホイール
フロントホイールはフィンカバーを装着した状態を再現

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/右後ホイール
シルバーのリムにゴールドのディスクを組み合わせたリアホイール

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/パッケージ裏面
パッケージ背面

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/パッケージ側面
パッケージ側面

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/パッケージ側面
パッケージ側面

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/2Sフロント
レナウン・チャージカラー(右・緑×橙)と2ショット、フロント

トミカプレミアムRacing_マツダ787B #18/2Sリア
2ショット、リア


おわりに…

優勝したレナウン・チャージカラーの55号車と、6位入賞のマツダワークスカラーの18号車。同じくワークスカラーの56号車は前年型の787。

優勝を記念して永久保存が決まった55号車に変わり、カラーリングを逆転させた202号車も存在するらしいですね。言われてみればグリーンとオレンジが逆転したマシンも見たことがある気がします。

さて、また本物のマシンについて書きだす前に、トミカについて…。

まず、彩色方法ですが、Racingシリーズでよく見るドットプリントの様な仕上げは無さそうです。レナウンカラーでも最小限の部分でしか採用されていなかったですね。レナウンカラーの方は両サイドのドア部分の「RENOWN」ロゴで採用されていましたが、18号車のドア部分の[mazda」ロゴは通常のプリントです。

分解していないので確かなことは分かりませんが、部品点数が多そうなトミカですね。
想像ですが、前方シャシーとボディとウィンドウ、後方シャシーとその上部、リアウィングの6点が3か所のカシメで固定され、脱着できるカウルを装着している。じゃないですかね??

ホイールも美しい仕上がりですし、非常に完成度の高いトミカだと感じます。202号車も発売されませんかね???


不満点ではありませんが、カウルの取り外しが若干難しいかもです。
左右2か所のツメを前方に差しながら、リアタイヤ付近の穴に支柱を挿すことで固定されているので、力を加える方向を考えながらでないと外せません。

外し難いからこそ、簡単に外れたりしないので、遊ぶ時には良い仕組みなのでしょう。ただ、壊しそうで怖かったので、外し方の手順を書いて欲しいと思ってしまいました。まぁ、最初の1回しか見ないので、コストなどを考えたら必要ないのでしょうが…。


以上、トミカプレミアムRacing「マツダ 787B 18号車」のご紹介でした。

次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは

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