トミカショップ オリジナル「ランボルギーニ ウルス」入庫しました!

トミカショップ_トミカ_ウルス_OR/サムネイル
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。

今回の入庫車は、トミカショップ オリジナル「ランボルギーニ ウルス」になります。

早いもので今年ももう11月ですね。

10月発売のトミカがいくつか延期されてしまったので、10月発売のトミカの入庫は一旦終了したと思います。見落としが無ければ…。

延期した分、今月以降が増えてしまうだけですが…
この隙に溜まっていたトミカの入庫を進めます!

それでは、ミニカー情報どうぞ。

■ ミニカー情報

TOMICA SHOP ORIGINAL MODEL

TOMICA LAMBORGHINI URUS

[発売日]     2025.10

[スケール]    1/66

[アクション]   サスペンション

[全長×全幅×全高] 約 76.8 × 32.3 × 25.9 mm

[販売価格]    880 円

トミカショップ_トミカ_ウルス_OR/左前

トミカショップ_トミカ_ウルス_OR/右後

トミカショップ_トミカ_ウルス_OR/パッケージ正面
パッケージ正面



■ 実車情報

ランボルギーニ ウルス 


ランボルギーニが「スーパーSUV」として投入したハイパフォーマンスモデル。スーパーカー由来のエッジが効いたシャープなデザインと、高い実用性を兼ね備える。4.0L V8ツインターボエンジンを搭載し、フルタイム4WDシステムと4輪操舵によって巨体を感じさせない優れた操縦安定性を実現。舗装路での圧倒的な動力性能だけでなく、各種走行モードにより砂利道や雪道など多様な路面状況に対応する高い走破性を誇る。


[販売期間]    2018.02 ~    

( 2018 )
[新車価格]    2778 万円
[全長×全幅×全高] 5112 × 2016 × 1638 mm
[ホイールベース] 3003 mm
[車両重量]    2200 kg
[駆動方式]    4WD (フルタイム4WD)
[トランスミッション] 8速AT
[エンジン]    EA825 V8気筒 DOHC 32v ツインターボ
[総排気量]    3996 cc
[最高出力]    478 kW(650 PS) / 6000 rpm
[最大トルク]   850 N・m(86.7 kgf・m) / 2250~4500 rpm

■ ミニカー画像

トミカショップ_トミカ_ウルス_OR/正面
ヘッドランプはシルバー、グリルはツヤ消しブラックで塗り分け

トミカショップ_トミカ_ウルス_OR/背面
テールランプはレッドで塗り分け、その間はツヤ有りブラックの上に、ホワイトでロゴがプリントされている

トミカショップ_トミカ_ウルス_OR/右側面
フロントフェンダーとAピラーの間に三角形のツヤ消しブラック、ピラーなどはツヤ有りブラック、フェンダーはツヤ消しブラックで塗り分けされている

トミカショップ_トミカ_ウルス_OR/左側面
サイドシルはシャシー側の造型、ウィンドウはスモークタイプを装着

トミカショップ_トミカ_ウルス_OR/天面
鮮やかなオレンジボディはメタリック系、少な目ながらカラフルに輝く粒子が華やかさを加えている

トミカショップ_トミカ_ウルス_OR/底面
スーパーカー系と考えると、底面は造型は多め

トミカショップ_トミカ_ウルス_OR/2Sフロント
トミカ16通常版(右・黄)と2ショット、フロント

トミカショップ_トミカ_ウルス_OR/2Sリア
2ショット、リア


おわりに…

一瞬ソリッドオレンジかと思いましたが、非常に華やかな美しいメタリック系のオレンジボディでした。個人的な好みだとは思いますが、ソリッド系よりもメタリック系が好きなので、このボディカラーはとても好みです!

このトミカの仕上がりは、細かいエッジのきいたボディラインが、ウルスの迫力を表現できていると感じていたので、ボディカラーの良し悪し(好みに合うか合わないか)で、満足度が跳ね上がりますね。

通常版はリアのアンダーにシルバーの塗り分けがあり、これが強い個性になっていて良かったですが、トミカショップ版にはありません。その代わり?テールランプのレッドが暗めの落ち着いた色になっているので、落ち着きがあって印象はとても良いです。

また、Aピラーの付け根近くに三角形のツヤ消しブラックの塗り分けがあって、サイドビューが引き締まった印象です。小さなポイントですが、本当に印象が変わっているので効果の高いアクセントだと感じます。

最大のポイントといっては語弊があるかもしれませんが、TOMICA SHOPのロゴのサイズと配置が素晴らしいです!個人的にはあまり大きなロゴをプリントされるのは好きではない。という前提がありますが…。
リアウィンドウ上部という、実車で貼ってあっても全く違和感のない場所とロゴサイズが、実車を再現したミニカー視点ではベストな位置ではないかと思います。
逆にトミカショップオリジナルの希少価値という視点で考えると、アピールが弱くてつまらない。となってしまうかもしれませんね。

あとがきで長々と良かったポイントを書き連ねてしまうほど、大満足なトミカでした!


以上、トミカショップ オリジナル「ランボルギーニ ウルス」のご紹介でした。

次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは

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