トミカ オープンカーセレクション「ランボルギーニ ヴェネーノ ロードスター」入庫しました!
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。
今回の入庫車は、トミカ オープンカーセレクション「ランボルギーニ ヴェネーノ ロードスター」になります。
以前登場したコペン(エクスプレイ)のカラーバリエーションも含まれるオープンカーセレクションですが、残念ながら入手できたのはヴェネーノのみです…。
この4台セットのオープンカーセレクション、車種のセレクトが凄いですね。
何故ランボルギーニが含まれるのでしょう???
それはそれとして、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
OPEN CAR SELECTION
TOMICA Lamborghini Veneno Roadster
[発売日] 2016.09
[スケール] 1/67
[アクション] サスペンション
[全長×全幅×全高] 約 74.1 × 32.6 × 19.2 mm
[販売価格] 2200 円(セット価格)
ランボルギーニ ヴェネーノ ロードスター
ランボルギーニ創立50周年を記念し企画されたヴェネーノ。ショーカーの1台のみ試作される計画だったが、熱狂的なランボルギーニオーナーからの声を受け3台が生産された。しかし購入希望者が後を絶たず、9台限定でロードスターが生産されることとなった。開閉式や着脱式のルーフを持たない完全なオープントップモデルで、エンジンフードも特徴的なデザインが採用されている。
[新車価格] 330 万ユーロ
[全長×全幅×全高] 5020 × 2075 × 1165 mm
[ホイールベース] 2700 mm
[車両重量] 1490 kg(乾燥重量)
[駆動方式] FR
[トランスミッション] 7速AMT
[エンジン] 60°V型12気筒 DOHC 48v
[総排気量] 6498 cc
[最高出力] 552 kW(750 PS) / 8400 rpm
[最大トルク] 690 N・m(70.36 kgf・m) / 5500 rpm
■ ミニカー画像
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| ヘッドランプはシルバーの塗り分け、下部はガンメタでアンダースポイラーはシャシー側で造型されている |
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| テールの灯火類に塗り分けは無し、左右と中央で支えられたリアウィングはガンメタで塗り分け |
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| サイドアンダーとエアインテークはガンメタで塗り分け |
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| ボディは華やかなブルーメタリックとガンメタの組み合わせ、レッドリムのホイールが強いアクセントになっている |
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| ウィンドウはスモークタイプ、フチはツヤ有りブラック仕上げ |
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| 長いフロントアンダーとリアのディフューザー形状がスーパーカーらしい車体底面 |
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| 通常版(右・銀)と2ショット、フロント |
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| 2ショット、リア |
過去の入庫車記事
おわりに…
冒頭でも触れていますが、4台のオープンカーがセットになっている「オープンカーセレクション」この4台のチョイスが凄いですね…。
「ホンダ S660」と「ダイハツ コペン(エクスプレイ)」は同じ軽自動車ですし、「マツダ ロードスター(ND)」もこの2台に混ざっていても全く違和感がありません。何より現代の国産オープンカーをピックアップするとこの3台になりますよね。
さて、もう1台を何にしようか?と勝手に脳内で会議を開催すると、エクスプレイを選択しているので、コペンのローブやGRスポーツのコペンもアリだと思うのですが、コペンが2車種は”違う”のかもしれません。
日産 フェアレディZやトヨタ ソアラはちょっと前のモデルですし。BMW Z4はどうでしょう?ちょっと他の3台とは雰囲気が違いますかね?などと会議が進みます。
しかしどう展開してもランボルギーニの「ヴェネーノ ロードスター」にはたどり着かないですね…。驚きの答えに衝撃を受けます。ヴェネーノにたどり着く前に、他にも沢山オープンカーがあると思うのですが…。先日入庫しているトミーカイラのZZとかも違和感が少ないと感じます。
そんなことよりヴェネーノ、ロードスターはこのセットで初登場というのが素晴らしい!!ただルーフが無くなるだけでなく、エンジンフードなどの形状も違いますし、作り分けるのは大変そうに思うのですが、素晴らしいフォルムです!
あっ!?ということは、このロードスターを販売するために考えられたのがオープンカーセレクションなのでしょうか?そういえば、フェラーリのセットにもオープンモデルが含まれることがありますね。
通常ルーフのモデルも恐ろしくカッコいいスーパーカーたちですが、オープンモデルはまた別格のカッコよさがあるので、発売してもらえて大変ありがたい!!カラーバリエーションが存在しているのか分かりませんが、素晴らしいフォルムなのでぜひ欲しいトミカです。
以上、トミカ オープンカーセレクション「ランボルギーニ ヴェネーノ ロードスター」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは











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