トミカ 32「国土交通省 照明車」入庫しました!
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。
今回の入庫車は、トミカ 32「国土交通省 照明車」になります。
高所作業車と似たようなギミックですが、こちらの方がアームの作りが面白いです。
照明灯の作りも良さそうです。
早速見ていきましょう、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
TOMICA 32-10 MLIT LIGHTING VEHICLE
[発売日] 2015.08
[スケール] -
[アクション] 照明装置可動
[全長×全幅×全高] 約 75.5 × 26.3 × 41.1 mm
(照明装置最上昇時高さ) 約 114.4 mm
[販売価格] 486 円
■ 実車情報
国土交通省 照明車
災害現場で夜間作業を行う際、十分な明るさを確保することが出来る照明装置を搭載した車両。約20時間の連続作業、地上10mの高さを照らすことが可能であり、発電機を搭載しているため、電源供給用としても使用可能。
[全長×全幅×全高] 5.65 × 1.89 × 2.70 m
[車両重量] 7015 kg
[駆動方式] 4WD
[トランスミッション] MT
[エンジン] VR38DETT V型6気筒 DOHC ターボ
[最高出力] 110 kW(150 PS)
[照明灯] 2.0 kW 透明メタルハライド × 6灯
[最大地上高] 約10 m
[旋回角度] 左右 155°
■ ミニカー画像
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| ヘッドランプはシルバー、グリルはブラックで塗り分け。正面と両サイドには国土交通省緊急災害対策派遣隊「TEC-FORCE(テックフォース)」のロゴもプリントされている |
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| 照明器具はブラックで加飾されてクリアパーツ、内部にはランプの造型もあり |
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| 照明装置上昇・旋回 |
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| ドアと荷台の制御装置には「国土交通省」ドアにはシンボルマークもプリントされている |
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| 照明装置上昇 |
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| 荷台中央部は制御盤、後方の「国土交通省」とプリントされた物は発電機? |
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| 照明装置上昇 |
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| ルーフに装備する回転灯は中央がシルバーに塗られたレッドのクリアパーツ |
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| トラックのフレームは外側のみ金属製、運転席側には燃料タンク、助手席側にはスペアタイヤの造型もあり |
おわりに…
しっかりと「国土交通省」と名乗っているトミカですので、車体にもプリントされていますし、かなり近しい仕様の実車の画像も検索できました。
そのうちの1台の説明によると、搭載している照明は「メタルハライドランプ」というもので、高輝度放電ランプ(HIDランプ)の一種だそうです。まぁ、正直何を言っているのかよく分かっていませんが、2kWのランプが6灯も付いているとの事で、相当明るそうです。
余談ですが、明るい照明といえば、最近道路工事の現場でよく見かける円形の照明器具凄い明るいですよね。球体のような形状で360°照らしているので、周辺の作業はかなりやりやすそうな印象を受けます。
ただ、周辺が容赦なく照らされているので、周りを通行する側からすると眩しい瞬間もありますが…。どうやらバルーン照明・投光器と呼ぶようですね。
その点このトミカの様な仕様の照明車であれば目的の方向だけを照らしてくれそうです。どちらにも良さがありそうですが、メタルハライドランプやHIDには水銀が含まれるそうで、使用されなくなっていくのかもしれません。
LEDのヘッドライトが普及したのは、明るさやリフレクターの問題が解決したからかと思っていましたが、HIDが持つ問題点もあったという事でしょうか。HIDのヘッドライトも好きでしたが、LEDにはLEDの良さがありますね。眩しすぎるライトも多いですが…。
最後関係のない話になってしまいましたが、トミカ 32「国土交通省 照明車」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは














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