トミカ 94「マツダ RX-7」入庫しました!
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。
今回の入庫車は、トミカ 94「マツダ RX-7」になります。
かなり傷が多い個体ですみません…。常々キレイな中古個体が少ないと嘆いている車種のひとつRX-7ですが、これでもマシな方だと思って買ってきております。
前後に傷は多いですし、車軸も無事ではなさそうですが、まぁまぁ見れないほどではないかな??と
傷の状態も含め見ていきましょう、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
TOMICA 94-5 MAZDA RX-7
[発売日] 1999.08
[スケール] 1/59
[アクション] サスペンション、左右ドア開閉
[全長×全幅×全高] 約 72.0 × 31.2 × 22.3 mm
[販売価格] 336 円
マツダ RX-7 FD3S
1991年12月に登場した3代目RX-7。サバンナの名が外れ、販売チャンネルのアンフィニRX-7と呼ばれた。ベスト・ピュア・スポーツカーにふさわしい運動性能を得るためパワーウェイトレシオ5.0kg/psを下回ることを目指し開発され、徹底的な軽量化とエンジン性能の向上を果たしている。
[販売期間] 1991.12 ~ 2003.04
( 1999 Type RB )
[新車価格] 289.8 万円
[全長×全幅×全高] 4285 × 1760 × 1230 mm
[ホイールベース] 2425 mm
[車両重量] 1240 kg
[駆動方式] FR
[トランスミッション] 5MT
[エンジン] 13B-REW 水冷直列2ローター ICツインターボ
[総排気量] 1308 cc
[最高出力] 195 kW(265 PS) / 6500 rpm
[最大トルク] 294 N・m(30.0 kgf・m) / 5000 rpm
■ ミニカー画像
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| 傷が多いがアンダースポイラーと開口部はツヤ有りブラック |
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| 左右ドア開。ドアハンドルも造型されているので、角のように尖った形状 |
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| テールランプはブラック一色 |
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| 左右ドア開 |
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| 左右ドア開、内装はツヤを抑えたブラック、スタアリングは3本スポークタイプ |
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| リアスポイラーはボディ一体成型 |
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| ウィンドウはクリアタイプ |
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| 明るいブルー系の粒子が輝くメタリックボディ |
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| 前後の足回りと排気系が造型されて底面、タイヤは幅が細くボディより内側に入ったタイプ |
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| イベントモデル(左・緑)、ローソンオリジナル(右・青)と3ショット、フロント |
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| 3ショット、リア |
おわりに…
ローソンオリジナルとイベントモデルは同じトミカのカラバリだと感じますが、このトミカ94のRX-7は作りが違いますね。
ボディや内装、底面やタイヤ・ホイールなど、近い作りではありますが、各所で違いを感じます。分かりやすいのはドアハンドルの有無でしょうか。
別モデル扱い・新金型扱いになるのかどうか?そのあたりはいつも分かりませんが、20年以上前に作られたミニカーだと考えると、このトミカ94のRX-7も良いトミカだと思います。
そして少しの改良で、現代のトミカとして発売されても満足できる作りというのも素晴らしい!これはベースの実車のデザインが素晴らしい事も影響していそうですが。
以上、トミカ 94「マツダ RX-7」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは
















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