トミカ 59「日産 フェアレディ Z」入庫しました!

トミカ59-6/サムネイル
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。

今回の入庫車は、トミカ 59「日産 フェアレディ Z」になります。

フェアレディZの最後は現行RZ32です。
既に入庫していた気もしますが、トミカ55周年の特別仕様でしたね。

通常ラインのトミカの仕上がりはいかがなものでしょう。
早速、ミニカー情報どうぞ。

■ ミニカー情報

TOMICA 59-6 NISSAN FARILADY Z

[発売日]     2022.02

[スケール]    1/57

[アクション]   サスペンション

[全長×全幅×全高] 約 75.4 × 33.2 × 23.4 mm

[販売価格]    495 円

トミカ59-6/左前

トミカ59-6/右後


■ 実車情報

日産 フェアレディZ RZ34


東京オートサロン2022で公開された新型フェアレディZ。歴代の「Z」へのオマージュを感じさせるデザインをまとい、405ps、475N・mを発生する新開発3.0L V6ツインターボエンジンを搭載する。トランスミッションは6MTと9ATを用意、「ベースグレード」「バージョンS」「バージョンST」「バージョンT」を設定する。


[販売期間]    2022.08 ~    

( 2022 BaseGrade )
[新車価格]    524.15 万円
[全長×全幅×全高] 4380 × 1845 × 1315 mm
[ホイールベース] 2550 mm
[車両重量]    1570 kg
[駆動方式]    FR
[トランスミッション] 6MT
[エンジン]    VR30DDTT V型6気筒 DOHC ツインターボ
[総排気量]    2997 cc
[最高出力]    298 kW(405 PS) / 6400 rpm
[最大トルク]   475 Nm(48.4 kgf・m) / 1600~5600 rpm

■ ミニカー画像

トミカ59-6/正面
ヘッドランプはガンメタ系のベースにホワイトのラインで再現

トミカ59-6/背面
テールランプはブラックのベースにレッドのラインで再現

トミカ59-6/右側面
ウィンドウ上部はルーフから後方へシルバーのラインが施されている、おそらくボディとは若干違うシルバーで塗られている

トミカ59-6/左側面
小さいがクォーターウィンドウも含め、ウィンドウはスモークタイプ

トミカ59-6/天面
Aピラー、ルーフ、リアウィンドウ回りはツヤ有りブラック仕上げ

トミカ59-6/底面
前後左右、アンダー部はツヤ有りブラックで塗り分け、サイドは一部のみの細かい塗り分けになっている

トミカ59-6/3Sフロント
トミカ55(左・銀)、トミカ40(右・灰)と3ショット、フロント

トミカ59-6/3Sリア
3ショット、リア


おわりに…

調べていて気になってしまったのが、プロトスペックですね~。これはトミカになっているのでは?と思ったら、やはり初回特別仕様のトミカがイエローでしたね。
実車は240台限定だったようですが、ここであまり触れてしまうと、仮に初回版を入手したとき書くことが無くなってしまうのでやめておきましょう…。

最後の並べた3台のフェアレディZ、実車の世代も違いますが、トミカの世代も変わった感じがしますね。
メッキライトのZ33、シルバーのZ34、ブラックベースにラインが施されたRZ34と。ヘッドランプの表現がトミカの製造年代の違いを感じさせてくれます。

RZ34の前後ライトは実車のライトがLEDになったことによる新しい手法だと思います、最近このタイプのトミカが増えましたよね。実車がLEDばかりですので当然ではありますが、クルマによって様々な表情を持っているので、再現するのが大変そうです。

世代によってかなり違う印象を受けるフェアレディZですので、全部並べると楽しい車種ですね。勉強する意味でも集めたい車種です。


以上、トミカ 59「日産 フェアレディ Z」のご紹介でした。

次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは

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