東京オートサロン2026 開催記念トミカ「ランボルギーニ レヴエルト」入庫しました!
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。
今回の入庫車は、東京オートサロン2026 開催記念トミカ「ランボルギーニ レヴエルト」になります。
オートサロントミカ最後の1台です。GRスープラ、R32GT-R、ときてランボルギーニというのはちょっと意外です。
そして意外な事がもうひとつ、レヴエルトは初登場のようです。この顔見たことある気がしたのですが、気のせいだったようです。
それでは、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
TOKYO AUTO SALON 2026
TOMICA LAMBORGHINI REVUELTO
[発売日] 2026.01
[スケール] 1/64
[アクション] サスペンション
[全長×全幅×全高] 約 77.1 × 33.4 × 19.4 mm
[販売価格] 880 円
■ 実車情報
ランボルギーニ レヴエルト
アヴェンタドールの後継モデルとして2023年に登場した、ランボルギーニのフラッグシップ。ランボルギーニ創業60周年を記念したモデルであり、初のHPEVハイブリッドスーパースポーツカー。新型のV12エンジンに3基のモーターが組み合わされ、システム最高出力1015psを発揮する。
[販売期間] 2023 ~
( 2023 Revuelto)
[新車価格] 6543.2 万円
[全長×全幅×全高] 4947 × 2033 × 1160 mm
[ホイールベース] 2779 mm
[車両重量] 1772 kg
[駆動方式] 4WD
[トランスミッション] 8AT
[エンジン] VR38DETT V型12気筒 + モーター(3基)
[総排気量] 6498 cc
[最高出力] 607 kW(825 PS) / 9250 rpm
[最大トルク] 725 N・m(73.9 kgf・m) / 6750 rpm
[システム最大出力] 747 kW(1015 PS)
■ ミニカー画像
![]() |
| フロントはツヤ有りブラックにホワイトのラインで再現 |
![]() |
| テールランプもツヤ有りブラックのベースにレッドのラインで再現 |
![]() |
| サイドにはオートサロンのロゴを配置 |
![]() |
| エアインテークはツヤ有りブラック、ウィンドウはスモークタイプ |
![]() |
| フロントウィンドウから見る内装もなかなか作りこまれている、エンジン部はツヤを抑えたブラックパーツ |
![]() |
| 底面は何もないザラザラ仕上げ、タイヤはリアの方が大径で若干幅も広いタイプを装着 |
おわりに…
いつものごとく、クルマについて調べるためにメーカーHPも覗いたのですが、カラーやホイールなど変更できるサイトがありまして、非常に楽しいですね!
最近色々なメーカーで採用しているシステムですが、高級車だけあって選択肢が豊富で無限に遊べそうです。内装やホイールで視点が変更されるのがゲーム感ありますね、むしろゲームで作ったクルマが買えたら嬉しいのです。
はい、そのサイトでボディカラーを弄っていたのですが、「Viola 30°」というカラーと、このトミカのカラーがなかなか近いと思いまして。トミカの方がメタリックのキラキラ感が強いですし、高級感・上品さなどが違いそうですが、大きな枠で見れば、似ているような気がします。
ところで、「30°」ってなんだ?他のカラー名にも30°が付く色があるので意味があるのだろうと思って調べてみたら、イタリアでは〇周年を〇thではなく、〇°と表記するようで、「Viola 30th」という事らしいです?
そしてViola 30thとはランボルギーニ30周年記念の「ディアブロ SE30」に設定されたカラーらしく、あのジャミロクワイの「Cozmic Girl」のMVで走っていたディアブロがそうだったとかなんとか。詳細は分かりませんが、あのMVは良かったですね~。
以上、東京オートサロン2026 開催記念トミカ「ランボルギーニ レヴエルト」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは










コメント
コメントを投稿