トミカ 19「ホンダ Super-ONE(初回特別仕様)」入庫しました!

トミカ19-11初/サムネイル
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。

今回の入庫車は、トミカ 19「ホンダ Super-ONE(初回特別仕様)」になります。

今月は早め!6月発売のトミカたちの登場です!

それにしても1か月経つのが早い…困ったものです…。

どーでもいい感想は置いておいてトミカを見ていきましょう。
ミニカー情報どうぞ。

■ ミニカー情報

TOMICA 19-11 Honda Super-ONE(初回特別仕様)

[発売日]     2026.06

[スケール]    1/58

[アクション]   サスペンション

[全長×全幅×全高] 約 63.5 × 28.5 × 28.4 mm

[販売価格]    594 円

トミカ19-11初/左前

トミカ19-11初/右後

トミカ19-11初/パッケージ正面
パッケージ正面


■ 実車情報

ホンダ Super-ONE


2026年5月22日に発売されたホンダの小型EV。2025年9月に登場した「N-ONE e:」をベースに、「e: Dash BOOSTER」をコンセプトに日常の移動を刺激的で気持ちの昂ぶる体験へと進化させることを目指したモデル。ワイドタイヤを包み込むブリスターフェンダーを持つロー&ワイドフォルムに、機能性とデザイン性を両立した専用エアロを纏う。


[販売期間]    2026.05 ~    

( Super-ONE ) 2026.06
[新車価格]    339 万円
[全長×全幅×全高] 3580 × 1575 × 1615 mm
[ホイールベース] 2520 mm
[車両重量]    1090 kg
[駆動方式]    FF
[モーター]    MCF7 交流同期電動機
[バッテリー / 容量] リチウムイオン電池 / 82.7 Ah
[一充電走行距離] 274 km
[最高出力]    70 kW(95 PS)
[最大トルク]   162 Nm(16.5 kgf・m)

■ ミニカー画像

トミカ19-11初/正面
ヘッドランプはブラックベースにホワイトのリング

トミカ19-11初/背面
テールランプもブラックにホワイトのラインで再現

トミカ19-11初/右側面
ウィンドウ周辺もすべてカモフラージュが施されている

トミカ19-11初/左側面
ウィンドウは薄いスモークタイプ

トミカ19-11初/天面
四隅に配置されたタイヤを覆うオーバーフェンダーが特徴的なシルエット

トミカ19-11初/底面
タイヤは内側が一段低いタイプ、車格にしてはかなり幅広タイヤを装着している



おわりに…

N-ONE e:をベースにしているのは分かるけども、それにしてもアグレッシブなデザインだと思ったら。軽自動車規格をオーバーしているのですね…、小型車登録だそうで。

N-ONE、N-ONE e:、Super-ONEと車種が増えていますが、そもそもN-ONEって人気あるのでしょうか?私は大好きで本気で購入を考えたりもしましたが、どうなのでしょう??

と疑問に感じたので改めて見比べてみましたが、ガソリンの「N-ONE」とEVの「N-ONE e:」では顔が結構違うので印象が違うかもしれませんね。「Super-ONE」は迫力満点で良いデザインですが、軽自動車登録できないというのは影響大きそうですね。

さてトミカですが。通常の塗分けではなく、トミカプレミアムRacingのように、カモフラージュデザインが印刷されているような仕上がりです。
前後のライトやエンブレム、フロントのグレーのグリルなど、全て一体となったラッピングが施されているように感じますね。Racingを見ていていつも思っているのですが、これはどのような技術で作られているのでしょう?

ボディ形状などは通常版を見た方が分かりやすそうですね。そちらも楽しみです。


以上、トミカ 19「ホンダ Super-ONE(初回特別仕様)」のご紹介でした。

次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは

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