ドリームトミカ 148「ワイルド・スピード スープラ」入庫しました!

ドリームトミカ148_ワイルド・スピード_スープラ/サムネイル
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。

今回の入庫車は、ドリームトミカ 148「ワイルド・スピード スープラ」になります。

前回・前々回と未入庫のトミカを写真でだけ登場させてしまったので、しっかり入庫記事を書きたいと思います。

しかしそれでは、全く同じ車が続いてしまいますので、他のワイルド・スピードの車両から順位入庫させていきます!


それでは、ミニカー情報どうぞ。

■ ミニカー情報

Dream TOMICA 148 Fast & Furious / Supra

[発売日]     2020.05

[スケール]    -

[アクション]   サスペンション

[全長×全幅×全高] 約 72.3 × 30.5 × 24.1 mm

[販売価格]    770

ドリームトミカ148_ワイルド・スピード_スープラ/左前

ドリームトミカ148_ワイルド・スピード_スープラ/右後

ドリームトミカ148_ワイルド・スピード_スープラ/パッケージ正面
パッケージ正面



■ 実車情報

トヨタ スープラ A80


[販売期間]    1993.05 ~    2002.07


( 1993 SZ Aerotop )
[新車価格]    317 万円
[全長×全幅×全高] 4520 × 1810 × 1275 mm
[ホイールベース] 2550 mm
[車両重量]    1450 kg
[駆動方式]    FR
[トランスミッション] 4AT
[エンジン]    2JZ-GE 直列6気筒 DOHC 24v
[総排気量]    2997 cc
[最高出力]    165 kW(225 PS) / 6000 rpm
[最大トルク]   284.4 Nm(29.0 kgf・m) / 4800 rpm

ワイルド・スピード


2001年に公開されたシリーズ1作目、「ワイルド・スピード」は日本独自の邦題であり、原題は「Fast & Furious」。ロサンゼルス市警の警官であったブライアン・オコナーが連続車両強奪事件の潜入捜査の為、凄腕のストリートレーサーのドミニク・トレット(ドム)と接触し親密になっていく。


廃車寸前だった車両をドムやブライアン達が蘇らせ、チューニングを手掛けたA80スープラ。ブライアンと共に多くのシーンで活躍し、最後にはドムが乗るダッジ・チャージャーとレースを繰り広げる。


■ ミニカー画像

ドリームトミカ148_ワイルド・スピード_スープラ/正面
ヘッドランプはクリアパーツ、下部の開口部はシルバー仕上げ

ドリームトミカ148_ワイルド・スピード_スープラ/背面
テールランプはシルバー、ハイマウントストップランプはレッドで塗り分け

ドリームトミカ148_ワイルド・スピード_スープラ/右側面
小さいクォーターウィンドウはツヤ消しブラック

ドリームトミカ148_ワイルド・スピード_スープラ/左側面
リアの大型ウィングはグレーの別素材パーツ

ドリームトミカ148_ワイルド・スピード_スープラ/天面
クリアタイプのウィンドウの奥には、イエローのケージ以外にもブルーとシルバーで色分けされたパーツ

ドリームトミカ148_ワイルド・スピード_スープラ/底面
足回りや排気系が造形された底面、大口径のマフラーエンドは迫力満点



おわりに…

大好きなワイルドスピードなのですが、どうもこのスープラの印象が強く残っていないんですよね…。1作目のラストも飾る有名なクルマだと思うのですが、エアロトップだったっけ?って思ってしまいした。

ドリームトミカですから、トミカプレミアムの2台の後で見ると仕上がりに差を感じてしまいますが、フロントバンパーやボンネットの作りもキレイですし、リアウィンドウの中に見える塗分けなど細かく作られていると思います。

日本のカスタムとはまた違う、アメリカらしいカスタムというやつでしょうか。トミカプレミアムのクオリティでも見てみたいマシンです。


以上、ドリームトミカ 148「ワイルド・スピード スープラ」のご紹介でした。

次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは

コメント