トミカプレミアム 01「ワイルド・スピード マツダ RX--7」入庫しました!

トミカプレミアムアンリミテッド01-1_ワイルド・スピード_RX-7/サムネイル
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。

今回の入庫車は、トミカプレミアム 01「ワイルド・スピード マツダ RX--7」になります。

一般的にはどうか分かりませんが、ワイスピ好きには超有名なクルマだと思うこのRX-7!

今見てもFDに見えないのですが、FDとは違う美しさと迫力を纏った見事なスタイルですよね。カラーリングも含め圧倒的なインパクトです。

実はかなり前に入手していたのですが、かなり高騰しているトミカのひとつですね。高騰しているトミカには縁がない我が倉庫ですが…、これは買わずにはいられなかった一台ですね。

それでは、ミニカー情報どうぞ。

■ ミニカー情報

tomica PREMIUM unlimited 01-1 FAST & FURIOUS MAZDA RX-7

[発売日]     2021.11

[スケール]    -

[アクション]   サスペンション

[全長×全幅×全高] 約 73.3 × 34.1 × 21.9 mm

[販売価格]    1320

トミカプレミアムアンリミテッド01-1_ワイルド・スピード_RX-7/左前

トミカプレミアムアンリミテッド01-1_ワイルド・スピード_RX-7/右後

トミカプレミアムアンリミテッド01-1_ワイルド・スピード_RX-7/パッケージ正面
パッケージ正面

トミカプレミアムアンリミテッド01-1_ワイルド・スピード_RX-7/パッケージ裏面
パッケージ背面



■ 実車情報

マツダ RX-7 FD3S


[販売期間]    1991.12 ~    2003.04

( 1993 Type R )
[新車価格]    391 万円
[全長×全幅×全高] 4280 × 1760 × 1230 mm
[ホイールベース] 2425 mm
[車両重量]    1260 kg
[駆動方式]    FR
[トランスミッション] 5MT
[エンジン]    13B-REW 水冷直列2ローター ICツインターボ
[総排気量]    1308 cc
[最高出力]    188 kW(255 PS) / 6500 rpm
[最大トルク]   294 Nm(30.0 kgf・m) / 5000 rpm

ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT


東京を舞台としたシリーズ第3作「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」。日本が舞台だけあり多くの日本車が登場する今作においても、ひと際目立つ、ド派手で美しいマツダRX-7。主人公のショーンにドリフトを教えるハンの愛車として登場、どこから見てもRX-7には見えないほどの作りこまれたマシンは、日本を代表するカスタム&チューニングメーカー「VeilSide」が手掛けたコンプリートモデルVeilSide「RX-7 Fortune」。


■ ミニカー画像

トミカプレミアムアンリミテッド01-1_ワイルド・スピード_RX-7/正面
ヘッドランプはクリアパーツ、中央には日本のカスタム&チューニングメーカー「VeilSide」のエンブレムを装着

トミカプレミアムアンリミテッド01-1_ワイルド・スピード_RX-7/背面
テールランプはレッドで塗り分け、リアにもVeilSideのエンブレムを装着している

トミカプレミアムアンリミテッド01-1_ワイルド・スピード_RX-7/右側面
フロントに比べ約2mmも幅が広いリア、リアホイールも相当な深リムホイールに幅広タイヤを装着している

トミカプレミアムアンリミテッド01-1_ワイルド・スピード_RX-7/左側面
ウィンドウはクリアタイプ、幅広ボディの幅いっぱいまで伸びる大型リアスポイラーはツヤを抑えたブラックパーツ

トミカプレミアムアンリミテッド01-1_ワイルド・スピード_RX-7/天面
カラフルな粒子が華やかな明るめのオレンジメタリックとソリッドブラックのコントラストが美しい!

トミカプレミアムアンリミテッド01-1_ワイルド・スピード_RX-7/底面
フロントアンダースポイラーはボディ側で造型されツヤ有りブラックで塗り分けられている、タイヤは外側のフチのみ溝が刻まれたタイプ



おわりに…

やはりこのRX-7はずば抜けた1台ですね。しかもこれが映画用に作られたクルマではなく、日本のチューナーが仕上げたコンプリートカーを映画で採用しているというのも驚きです。1作~3作までは日本車が特に多く登場していますが、ヴェイルサイドが手掛けたマシンが多く登場しているようですね。

多くのカスタムカーが登場するワイルド・スピードシリーズの中でも、特に異彩を放つ美しさを持ったクルマだと思います。純正のFDも相当に美しいクルマだと思いますが、このコンプリートカーは凄すぎます!

しかしベースのFDは今後どんどん希少になっていくでしょうし、カスタムすることに対して罪悪感が生まれてしまいそうです。私はエアロパーツはもとより、カスタムカー全般の造詣が深くないですし、純正の完成度や耐久性に重きを置いている人間の発想かもしれませんが。


以上、トミカプレミアム 01「ワイルド・スピード マツダ RX--7」のご紹介でした。

次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは

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