トミカプレミアム 21「メルセデスベンツ 190 E 2.5-16 エボリューション II」入庫しました!
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。今回の入庫車は、トミカプレミアム 21「メルセデスベンツ 190 E 2.5-16 エボリューション II」になります。
このベンツについて詳しいことは知らないのですが、妙に出没するクルマじゃないですか?
ミニカーやラジコン、ゲームなどなど。色んな媒体に登場していた印象です。
レーシングモディファイされたクルマも見るので、そういうクルマなのだろうと思っていますが、どんな車なのか調べてみます。
それでは、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
tomica PREMIUM 21-4 Mercedes-Benz 190 E 2.5-16 EVOLUTION II
[発売日] 2026.05
[スケール] 1/62
[アクション] サスペンション、左右ドア開閉
[全長×全幅×全高] 約 73.8 × 29.0 × 22.6 mm
[販売価格] 990 円
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| 左右ドア開 |
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| 左右ドア開 |
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| パッケージ正面 |
■ 実車情報
メルセデスベンツ 190 E W201
1982年に発表された190E。メルセデスベンツとして最小クラスのボディサイズながら、メルセデスベンツのエッセンスが詰め込まれていた。190E 2.5-16 エボリューション IIはDTMに参戦するためのホモロゲーションを取得するために生産されたマシン。チューニングされたエンジンと大幅に手を加えられた迫力の外観を感じさせる。
[新車価格] 約11.5万マルク
[全長×全幅×全高] 4540 × 1720 × 1340 mm
[車両重量] 1430 kg
[駆動方式] FR
[トランスミッション] 5MT
[エンジン] 直列4気筒 DOHC 16v
[総排気量] 2463 cc
[最高出力] 235 PS / 7200 rpm
[最大トルク] 25.0 kgf・m / 5000~6000 rpm
■ ミニカー画像
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| ヘッドランプはクリアパーツ、ウィンカー部はオレンジ系で加飾されている |
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| 左右ドア開。グリルはしっかりと造型もされブラックとシルバーで塗り分けされている |
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| テールランプはレッドとイエローに塗り分けられたクリアパーツ、さらにバックランプ部はシルバーの加飾 |
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| 左右ドア開。円ブラムは左に「190E」、右は「2.5 16」、マフラーエンドはガンメタ系 |
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| 左右ドア開、内装はツヤのあるブラック |
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| ホイールはシルバーで奥はツヤ消しブラックで色分け、奥にはブレーキディスクの造型もあり、ホイールボルトの周囲は一段深く掘られた見ごたえのある仕上がり |
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| ブラックの柔らかい素材で作られた大柄で2段構造のリアスポイラー |
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| ウィンドウはうっすらスモークタイプ |
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| タイヤは外側のフチのみ溝が入ったタイプ、排気系や足回りがシンプルに造型された底面 |
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| 全面を保護する紙の養生あり |
おわりに…
DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)用のホモロゲーションモデルでしたか。道理でレーシングマシン仕様も見かける訳ですね。
日本車にも似たようなコンセプトのマシンはあると思いますが、このクルマが持つ迫力は日本車のモノとはまた違った感じがします。ベース車と同じ顔をしているようにも見えますが、全く違うオーラを纏っていてたまりませんね~。
トミカプレミアムでこれが出たという事は、トミカプレミアムRacingでDTMマシンが出たりするのでしょうか??JGTCやSuper GTも魅力的ですが、DTM!いや~期待しちゃいます!
以上、トミカプレミアム 21「メルセデスベンツ 190 E 2.5-16 エボリューション II」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは
















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