トミカプレミアム 50「日産 ステージア(トミカプレミアム発売記念仕様)」入庫しました!

トミカ50-1初/サムネイル
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。

今回の入庫車は、トミカプレミアム 50「日産 ステージア(トミカプレミアム発売記念仕様)」になります。

通常版に続き、発売記念仕様です、こちらはブラックボディという事で、迫力ある仕上がりですが、細部の作りは通常版の方が分かりやすそうですね。

こちらは、全体の雰囲気を味わう1台でしょうか、楽しみです。

それでは、ミニカー情報どうぞ。

■ ミニカー情報

tomica PREMIUM 50-1 NISSAN STAGEA(トミカプレミアム発売記念仕様)

[発売日]     2026.03

[スケール]    1/63

[アクション]   サスペンション、ボンネット開閉

[全長×全幅×全高] 約 76.8 × 30.5 × 24.7 mm

[販売価格]    990 円

トミカ50-1初/左前

トミカ50-1初/右後

トミカ50-1初/ボンネット開/右前
ボンネット開

トミカ50-1初/ボンネット開/左後
ボンネット開

トミカ50-1初/パッケージ正面
パッケージ正面



■ 実車情報

日産 ステージア 初代


プレステージ・ツーリングワゴンをコンセプトに開発された、快適でスポーティな走りを楽しめるステージア。1997年に追加されたオーテックバージョン260RSは、スカイラインと同じ2.6L 直6ターボのRB26DETT型エンジンを搭載し、発揮される280psの大パワーに対応すべく大幅な強化が施された最高性能グレード。


[販売期間]    1996.09 ~    2001.10

( 1997 Autech Version 260RS )
[新車価格]    440 万円
[全長×全幅×全高] 4885 × 1755 × 1510 mm
[ホイールベース] 2720 mm
[車両重量]    1720 kg
[駆動方式]    4WD
[トランスミッション] 5MT
[エンジン]    RB26DETT 直列6気筒 DOHC ICターボ
[総排気量]    2568 cc
[最高出力]    206 kW(280 PS) / 6800 rpm
[最大トルク]   368 Nm(37.5 kgf・m) / 4400 rpm

■ ミニカー画像

トミカ50-1初/正面
ヘッドランプはシルバーにホワイト系のラインで表情も再現

トミカ50-1初/ボンネット開/正面
ボンネット開

トミカ50-1初/ボンネット開/エンジン
ボンネット開、エンジンの後方にはタワーバーの造型も見られる

トミカ50-1初/背面
テールランプはレッド、上側はオレンジのクリアパーツ、マフラーはシルバーで塗り分け

トミカ50-1初/右側面
サイドのウィンカーもオレンジで塗り分け

トミカ50-1初/ボンネット開/右側面
ボンネット開。ボンネットを開けた姿も美しい!

トミカ50-1初/左側面
タイヤの外側のフチには溝も再現されている

トミカ50-1初/天面
カラフルな粒子は量は控えめ、深いブラックと華やかな輝きを両立している美しいブラックメタリック

トミカ50-1初/底面
フロントの足回りからトランスミッションなど、細かく造型されている底面

トミカ50-1初/パッケージ内部
ブラック系ボディの定番、紙製の養生

トミカ50-1初/2Sフロント
通常版(右・白)と2ショット、フロント

トミカ50-1初/2Sリア
2ショット、リア


おわりに…

通常版の時には気づきませんでしたが、テールランプのクリアパーツが車内からも見えていますね。そして外側から光を当てたらレッドとオレンジに光っているではないですか!?

最近の高級タイプのトミカとしては珍しく?クリアパーツではなくシルバーのヘッドランプが採用されていますが、表面には円形のラインで表情が作られています。以前のクルマのレンズにはこういった加工がされていましたね、近年のLED系とはまた違った魅力があります。

一見するとシンプル系なステーションワゴンのようですが、しっかり造型されていて塗分けもされていて、迫力を感じる良いトミカです。


以上、トミカプレミアム 50「日産 ステージア(トミカプレミアム発売記念仕様)」のご紹介でした。

次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは

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