トミカプレミアム Racing「タイレル P34 1976 日本GP」入庫しました!
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。
今回の入庫車は、トミカプレミアム Racing「タイレル P34 1976 日本GP」になります。
トミカプレミアムRacingといえば、いつも2台ずつ発売され、同じモデルのカラーリング違い(チーム違い)などを2台ずつ発売されるシリーズですが、今回は同チーム・同年モデル・同カラーリングとなります!?
正直びっくりですね。過去に発売されたモデルの中では、マクラーレン・ホンダ MP4/4も同じカラーリングのマシンでしたが、セナが通常発売、プロストはタカラトミーモール・オリジナル商品だったんですよね。
P34も知名度はあるかもしれませんが、セナ・プロストほどは高くないように思うのですが、なかなかチャレンジングなラインナップに思えてしまいます。
何か隠し要素でもあるのでしょうか?
早速見ていきます、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
tomica PREMIUM Racing Tyrrell P34 1976 JAPAN GP
[発売日] 2026.01
[スケール] 1/55
[アクション] ウイング取り外し可能
[全長×全幅×全高] 約 79.2 × 38.5 × 18.8 mm
[販売価格] 1980 円
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| ウイング取り外し |
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| ウイング取り外し |
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| パッケージ正面 |
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| パッケージ背面 |
■ 実車情報
タイレル P34 1976 日本 GP
F1界初であり、唯一となった6輪マシン「Tyrell P34」。当時のF1では「フォード・コスワース・DFV」というエンジンを使用するチームが多く、エンジンパワーで差を付け難く車体を工夫することが重要になっていた。前輪を小さくしフロントウイングに隠すことでダウンフォースを得つつ、小さいタイヤのデメリットは数を増やし補おうというアイデアから生まれたマシン。
[エンジン] フォード・コスワース・DFV 90° V型8気筒
[総排気量] 2993 cc
[全長×全幅×全高] 4318 × - × 990 mm
[ホイールベース] 第1:2453 mm / 第2:1993 mm
[トレッド] 前:1260 mm / 後:1470 mm
[タイヤ] グッドイヤー製 F:10 インチ / R:13 インチ
■ ミニカー画像
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| 日本GP仕様の特徴のひとつ、ひらがなで書かれた「たいれる」の文字もしっかり再現 |
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| 複雑な構造のリアウイングステーも造型されている |
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| コックピットのサイドにはドライバーの名前もひらがなで書かれていたようだが、再現はされていない |
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| 最大の特徴ともいえるフロント4輪、リア2輪のフォルムを堪能できる |
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| フロントウイング下にはブラックのリップスポイラーもあり、固定するステーもシルバーで塗られ再現されている |
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| 底面はツヤ有りのブラックで仕上げられている、エンジン下部から後方へ抜けるようにエキゾーストパイプも造型されている |
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| エンジン上部には特徴的な三角形のカバーも再現されている |
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| スウェーデンGP(左、No.4)とツーショット、フロント |
おわりに…
こちらのカーナンバー3のトミカは1976年シーズンの最終戦となった日本GPの仕様だそうです。同じ車を2台も?と疑問でしたが、想像より仕様は異なっていました。
前後のウイングとエンジン上のエアファンネルカバーの有無が大きく違う点でしょうか。サイドのカラーリングも一部違いますし、ひらがなのロゴも特徴といえるかと思います。
過去のレースの結果もHPに掲載されていたので確認しました。
1976年シリーズ、スウェーデンGPはNo.3のシェクターが1位、No.4のデパイユが2位のワンツーフィニッシュ。日本GPはNo.4のデパイユが2位、No.3のシェクターはリタイヤのようです。
私がシンプルに考えると、スウェーデンGP仕様はNo.3、日本GP仕様はNo.4を選択します。
ですが、今回のトミカはスウェーデンGP仕様がNo.4、日本GP仕様がNo.3をモデル化しています。ん~??不思議ですね。
私にはわからなかった理由があるのでしょう。
同じカラーリングのマシンを2台同時発売と合わせて、疑問が残るチョイスのトミカでした…。なら買わなければ良いだけなんですけどね…欲しくなってしまうんですよね…!?
以上、トミカプレミアム Racing「タイレル P34 1976 日本GP」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは



















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