トミカプレミアム 46「トヨタ スポーツ800」入庫しました!
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。
今回の入庫車は、トミカプレミアム 46「トヨタ スポーツ800」になります。
11/15発売トミカ2台目は通常版のヨタハチです。
シルバーも良かったですが、このレッドも良いですね。
各所がシルバーで加飾されているので、シルバーボディでは気づけなかった仕上がりが沢山ありそうです。
早速、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
tomica PREMIUM 46-1 Toyota SPORTS 800
[発売日] 2025.11.15
[スケール] 1/55
[アクション] サスペンション、左右ドア開閉
[全長×全幅×全高] 約 65.3 × 27.2 × 21.8 mm
[販売価格] 990 円
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| 左右ドア開 |
■ 実車情報
トヨタ スポーツ800
1962年の東京モーターショーで発表された「パブリカスポーツ」を元に、1954年に登場した二人乗りスポーツカー。大衆車であるパブリカのコンポーネンツを用いることでコストを抑えた大衆のためのスポーツカーとして誕生。非力なエンジンで高い走行性能を実現するため、超軽量で空気抵抗の少ないボディが開発された。
[エンジン] 2U 空冷水平対向2気筒 OHV ツインキャブ
[総排気量] 790 cc
[駆動方式] FR
[最高出力] 45 PS / 5400 rpm
[総排気量] 790 cc
[駆動方式] FR
[最高出力] 45 PS / 5400 rpm
[最大トルク] 6.8 kgf m / 3800 rpm
[全長×全幅×全高] 3580 × 1465 × 1175 mm
[ホイールベース] 2000 mm
[全長×全幅×全高] 3580 × 1465 × 1175 mm
[ホイールベース] 2000 mm
[車両重量] 580 kg
[販売価格] 59.5 万円
[販売価格] 59.5 万円
■ ミニカー画像
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| 丸目のヘッドランプはクリアパーツにシルバーでフチ取り |
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| 左右ドア開。グリルはツヤ消しブラックとシルバーで彩色、ヒンジやウィンカーもシルバーで塗り分けされている |
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| テールランプは暗めのレッドで塗り分け、給油口やヒンジ、エンブレムやキーシリンダーなど細かい部分もシルバーで塗り分けされている |
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| 左右ドア開。フロント同様バンパーはシルバーとブラック、マフラーはシルバーで塗り分け |
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| 左右ドア開。内装はツヤ有りブラック、ステアリングはツヤ消しブラック仕上げ |
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| ドアハンドルもシルバーで塗り分け |
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| ウィンドウ回りはシルバーでも、しっかりボディ色でAピラーが塗られている |
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| フロントウィンドウの周囲はシルバー、ルーフはブラックで塗り分け |
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| 前輪の車軸より前方はボディ同色で塗り分け、底面はシンプルな作り |
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| ブラックルーフを保護する紙の養生 |
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| 発売記念仕様(左・銀)とツーショット、フロント |
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| ツーショット、リア |
おわりに…
冒頭にも書いていますが、ドアハンドルやヒンジ、給油口やキーシリンダーなど、細かいパーツもしっかり塗り分けされていて、満足度の高い仕上がりです。
シルバーが悪いわけではないですが、この色分けが楽しめないのは勿体ないですね。やはり赤いシートだったら…。まぁ、検索した別の画像ではシルバーボディでも黒シートの車体がいっぱいありましたが。
シルバーのウィンドウモールにヴィンテージな雰囲気のシート、どこから見ても美しいシルエットのボディで、旧車が得意ではない私もこれは相当魅力的なクルマに感じます。
そういえば、シルバーボディでは感じたルーフとの質感の差はレッドボディでは感じませんでしたね。そういった意味でも今回は個人的に、通常版の方が魅力的に感じるトミカでした。
以上、トミカプレミアム 46「トヨタ スポーツ800」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは


















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