トミカ 50「フォード フォーカス RS500」入庫しました!
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。
今回の入庫車は、トミカ 50「フォード フォーカス RS500」になります。
フォードといえばもちろんアメリカのメーカーですが、フォーカスはヨーロッパ・フォードでしたよね?
アメ車とはまた違う、欧州車的なテイストを感じるフォーカスは以前から気になる車種ですね。
さて見るからにかなり特別なクルマ感たっぷりですが、詳しく見ていきたいと思います。
それでは、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
TOMICA 50-10 FORD FOCUS RS500
[発売日] 2014.05
[スケール] 1/62
[アクション] サスペンション
[全長×全幅×全高] 約 71.8 × 30.5 × 25.0 mm
[販売価格] 486 円
フォード フォーカス RS500
300PSを発揮する高性能モデル、フォーカスRSの登場後、さらに上を行くモンスターマシン、フォーカスRS500が世界限定500台で生産された。専用コンピュータ・大容量インタークーラー・大型エアフィルター・大口径エグゾースト・専用燃料ポンプなどのチューニングにより最高出力350PS、最大トルク460N・mを発揮する。
[エンジン] 直列5気筒 DOHC ターボ
[総排気量] 2.5 cc
[駆動方式] FF
[最高出力] 257 kW(350 PS) / 00 rpm
[総排気量] 2.5 cc
[駆動方式] FF
[最高出力] 257 kW(350 PS) / 00 rpm
[最大トルク] 460 N m(46.9 kgf m) / 2500~4500 rpm
[全長×全幅×全高] 4402 × 1842 × 1484 mm
[全長×全幅×全高] 4402 × 1842 × 1484 mm
[ホイールベース] 2640 mm
[車両重量] 1468 kg[販売価格] 35,750 ポンド
■ ミニカー画像
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| ヘッドダンプはクリアパーツ、しっかり表情もある。フォードのエンブレムの再現度も高い |
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| テールランプはシルバーの塗分け、リアウィンドはボディよりややツヤのあるブラック |
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| リアクォーターウィンドウもリアと同様ボディよりツヤのあるブラックで塗り分け |
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| ルーフには大型のスポイラーを装備、造型はされているが抜けてはいない構造 |
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| ウィンドウは薄いスモークタイプ、ダッシュボード・インパネの作りもよさげ |
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| シンプルなつくりだがリアの足回りが面白い造型、タイヤは幅広のツルツルタイプ |
おわりに…
全身がマットブラックという、トミカとしてはかなり異質なオーラを纏った一台ですね。
トミカでもオーラがすごいので、実車のオーラは半端じゃないのでしょうね。さすがにこのクルマは見かけたことすらないですが。
ヘッドランプはクリアパーツで、内側が加工されているのか表情を感じられる仕上がりになっていますし、テールランプはシルバーのみで仕上げられ、マットブラックのオーラを損なわせない仕上がりだと思います。
フォードのエンブレムも、かなり小さい部類だと思いますが、しっかりと文字も読める仕上がりで非常に良いですね。
気になるとしたらタイヤですかね。トミカに関してはタイヤに過度な期待してはいけないと思っていますが、さすがにこのオーラのクルマだと、もう少し迫力のあるサイズのタイヤ&ホイールを履かせたくなってしまいます。
さて、話は変わりますが、フォーカスといえばラリーのイメージも強いですね。そしてジムカーナ、そう!ケン・ブロック!!
ケン・ブロックのジムカーナシリーズの動画は何本も楽しませていただきました。
カーアクション映画でも見ているような、とんでもない走行シーン満載ですが、編集やCGの力では無く、本当に走行していると思うと、ホント化け物ですね。いや編集はしているか。
ただのクルマの走行シーンをエンターテインメントに昇華しているのは凄いです!
と思いますが、エンターテイメントだと感じるのは一部のクルマ好きのみですかね…。
それだけに彼の事故の報道を見たときは、かなりショックでした。ご冥福をお祈りいたします。
以上、トミカ 50「フォード フォーカス RS500」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは









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