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トミカ 18「ジープ ラングラー」入庫しました!

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こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。 今回の入庫車は、トミカ 18「ジープ ラングラー」になります。 先日新型のラングラーのトミカが発売されましたが、たまたま同時期に以前のモデルのトミカも入手できました。 割と似たデザインですが、これだけ完成されたデザインですから変える必要がない!というより変えないことが求められていそうですね。 どんな車でどんなトミカに仕上がっているのか、 ミニカー情報どうぞ。 ■ ミニカー情報 TOMICA 18-7 Jeep WRANGLER [発売日]      2008.03 [スケール]    1/64 [アクション]    サスペンション [全長×全幅×全高]  約 62.5 × 30.0 × 28.1 mm [販売価格]     336  円 ■ 実車情報 ジープ ラングラー  2代目 TJ 丸目2灯式ヘッドライトが採用されたフロントデザインが採用されたTJ型ラングラー。コイルスプリングに変更されたサスペンションにより、乗り心地を重視したオンロード志向が強くなった。ソフトトップとハードトップが選べる「スポーツ」とハードトップのみとなる「サハラ」が用意され、トランスミッションは3ATとスポーツには5MTも設定され、走行中にも切り替え可能なパートタイム4WDが組み合わされる。 ( 1996 Sport soft-top 5MT ) [販売期間]    1996.11 ~     2007.03 [エンジン]     MX 直列6気筒 OHV [総排気量]    3959 cc [駆動方式]    パートタイム4WD [最高出力]    129 kW( 175 ps) / 4600 rpm [最大トルク]   290 N・m(29.6 kgf・m) / 3600 rpm [全長×全幅×全高] 3865 × 1740 × 1800 mm [ホイールベース] 2375 mm [車両重量]    1540 kg [販売価格]    237 万円 ■ ミニカー画像 ヘッドランプはシルバー、ウィンカーはオレンジ、縦型のグリルはツヤ消しブラックで塗り分けされている テールランプはレッドで塗り分け、スペアタイヤカバーにはJeepロゴにはⓇも記載 サイドにもJeepとWRANGLERのロゴがプリント...

トミカ組み立て工場「スバル 360」入庫しました!

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こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。 今回の入庫車は、トミカ組み立て工場「スバル 360」になります。 日本の自動車史には欠かせない存在!?の登場です。クルマ好きの方であればご存じの方が多いでしょうが、一般的な知名度ってどの程度なんでしょうね? もちろんリアルタイムで知っている世代は別として、当時を知らない方々がどの程度認識しているのか気になります。 それはそれとして、 ミニカー情報どうぞ。 ■ ミニカー情報 TOMICA SHOP FACTORY TOMICA ASSEMBLY FACTORY SUBARU 360 [発売日]      2007.04 [スケール]    1/50 [アクション]    サスペンション、トランク開閉 [全長×全幅×全高]  約 60.2 × 25.7 × 26.4 mm [販売価格]     525  円 トランク開 ■ 実車情報 スバル 360 富士重工(現・SUBARU)が開発した軽自動車。1958年に登場し「てんとう虫」の愛称で親しまれた名車「スバル360」は、大きなモデルチェンジをすることなく約12年間製造され続けた。誕生10周年の1968年11月にはツインキャブで36PSまで出力向上したホットモデル、ヤングSSが登場、最高速度は120km/h、0-400m加速は22.8秒と 謳われた。 ( 1968 SUBARU 360 Yang SS ) [販売期間]    1958.03 ~      1970.05 [エンジン]     EK32 空冷直列2気筒 2ストローク [総排気量]     356 cc [駆動方式]    R R [最高出力]     36 ps / 7000 rpm [最大トルク]    3.8 kgf・m / 6400 rpm [全長×全幅×全高] 2995 × 1300 × 1335 mm [ホイールベース] 1800 mm [車両重量]    425 kg [販売価格]    38.5 万円 ■ ミニカー画像 ヘッドランプはシルバー、ウィンカーはオレンジで塗り分け トランク開。内部の造型はされていないので、広大なスペースが広がっている テールランプは暗めのレッドで塗り分け、フロント同様ナンバーは「・625」と刻まれている トランク開 ...

トミカ55周年記念「スズキ ジムニー トミカ55周年記念仕様」入庫しました!

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こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。 今回の入庫車は、トミカ55周年記念「スズキ ジムニー トミカ55周年記念仕様」になります。 55周年記念仕様の第5弾、いよいよ最後のモデルが入庫です。2025年に発売されていますので、遅くなってしまいました。 デリカミニに続いて軽自動車をベースに作られたトミカですが、ジムニーは外せないですよね! 前後ホイールが別カラーになっているのは珍しい気がします。これは楽しみです! 早速、 ミニカー情報どうぞ。 ■ ミニカー情報 TOMICA SUZUKI JIMNY TOMICA 55th Anniversary Ver. [発売日]      2025.12 [スケール]    1/57 [アクション]    サスペンション [全長×全幅×全高]  約 62.2 × 26.7 × 30.1 mm [販売価格]     990  円 パッケージ正面・背面 パッケージ内面 ■ 実車情報 スズキ ジムニー  4代目 JB64 トミカ50周年の2020年に実施された「自動車メーカーコラボプロジェクト」を55周年となる2025年に再度実施 。トヨタ、日産、ホンダ、三菱、スズキの5社のデザイナーが「トミカ」をデザイン する特別企画。冒険やワクワクする気持ちを象徴するデザインテーマをモチーフに、荒野を駆け抜ける走破性の高さやアグレッシブさ、大自然に飛び込んでいく躍動感を表現している。 ( XC 4WD 5MT ) 2026.01 [販売期間]    2018.07 ~      [エンジン]    R06A  直列3気筒 DOHC 12v ICターボ [総排気量]     658 cc [駆動方式]    パートタイム4WD [最高出力]    47 kW( 64 ps) / 6000 rpm [最大トルク]   96 N・m( 9.8 kgf・m) / 3500 rpm [全長×全幅×全高]  3395 × 1475 × 1725 mm [ホイールベース] 2250 mm [車両重量]    1060 kg [販売価格]    216 万円 ■ ミニカー画像 ヘッドランプはシルバー、グリルはツヤ有りブラックで色分けされている テールランプは暗めのレッド。かなり賑やかなテールデ...

トミカプレミアム Racing「タイレル P34 1976 日本GP」入庫しました!

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こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。 今回の入庫車は、トミカプレミアム Racing「タイレル P34 1976 日本GP」になります。 トミカプレミアムRacingといえば、いつも2台ずつ発売され、同じモデルのカラーリング違い(チーム違い)などを2台ずつ発売されるシリーズですが、今回は同チーム・同年モデル・同カラーリングとなります!? 正直びっくりですね。過去に発売されたモデルの中では、マクラーレン・ホンダ MP4/4も同じカラーリングのマシンでしたが、セナが通常発売、プロストはタカラトミーモール・オリジナル商品だったんですよね。 P34も知名度はあるかもしれませんが、セナ・プロストほどは高くないように思うのですが、なかなかチャレンジングなラインナップに思えてしまいます。 何か隠し要素でもあるのでしょうか? 早速見ていきます、 ミニカー情報どうぞ。 ■ ミニカー情報 tomica PREMIUM Racing Tyrrell P34 1976 JAPAN GP [発売日]      2026.01 [スケール]    1/55 [アクション]    ウイング取り外し可能 [全長×全幅×全高]  約 79.2 × 38.5 × 18.8 mm [販売価格]    198 0  円 ウイング取り外し ウイング取り外し パッケージ正面 パッケージ背面 ■ 実車情報 タイレル P34 1976 日本 GP F1界初であり、唯一となった6輪マシン「Tyrell P34」。当時のF1では「フォード・コスワース・DFV」というエンジンを使用するチームが多く、エンジンパワーで差を付け難く車体を工夫することが重要になっていた。前輪を小さくしフロントウイングに隠すことでダウンフォースを得つつ、小さいタイヤのデメリットは数を増やし補おうというアイデアから生まれたマシン。 [参戦期間]    1976 ~      1977 [エンジン]             フォード・コスワース・DFV 90° V型8気筒 [総排気量]             2993 cc [全長×全幅×全高] 43...