トミカ組み立て工場「スバル 360」入庫しました!
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。
今回の入庫車は、トミカ組み立て工場「スバル 360」になります。
日本の自動車史には欠かせない存在!?の登場です。クルマ好きの方であればご存じの方が多いでしょうが、一般的な知名度ってどの程度なんでしょうね?
もちろんリアルタイムで知っている世代は別として、当時を知らない方々がどの程度認識しているのか気になります。
それはそれとして、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
TOMICA SHOP FACTORY
TOMICA ASSEMBLY FACTORY SUBARU 360
[発売日] 2007.04
[スケール] 1/50
[アクション] サスペンション、トランク開閉
[全長×全幅×全高] 約 60.2 × 25.7 × 26.4 mm
[販売価格] 525 円
■ 実車情報
スバル 360
富士重工(現・SUBARU)が開発した軽自動車。1958年に登場し「てんとう虫」の愛称で親しまれた名車「スバル360」は、大きなモデルチェンジをすることなく約12年間製造され続けた。誕生10周年の1968年11月にはツインキャブで36PSまで出力向上したホットモデル、ヤングSSが登場、最高速度は120km/h、0-400m加速は22.8秒と謳われた。
( 1968 SUBARU 360 Yang SS )
[販売期間] 1958.03 ~ 1970.05[エンジン] EK32 空冷直列2気筒 2ストローク
[総排気量] 356 cc
[駆動方式] RR
[最高出力] 36 ps / 7000 rpm
[総排気量] 356 cc
[駆動方式] RR
[最高出力] 36 ps / 7000 rpm
[最大トルク] 3.8 kgf・m / 6400 rpm
[全長×全幅×全高] 2995 × 1300 × 1335 mm
[全長×全幅×全高] 2995 × 1300 × 1335 mm
[ホイールベース] 1800 mm
[車両重量] 425 kg[販売価格] 38.5 万円
■ ミニカー画像
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| ヘッドランプはシルバー、ウィンカーはオレンジで塗り分け |
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| トランク開。内部の造型はされていないので、広大なスペースが広がっている |
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| テールランプは暗めのレッドで塗り分け、フロント同様ナンバーは「・625」と刻まれている |
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| トランク開 |
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| サイドにはTOMICAFACTORYのロゴは無く、TOMICA SHOPのロゴのみ |
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| トランク開 |
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| ウィンドウはクリアタイプ |
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| ルーフはホワイトでブラックのフチ取りが施されている |
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| 底面も金属製、前後のバンパーも一体で造型されている |
おわりに…
ボンネット…ではないですね、トランクに施された斜めのラインのデザインがヤングSSの雰囲気を醸し題していると感じたので、スペックについてはヤングSSを採用してみました。
流石にスバルにとっても重要なクルマだと思われますので、メーカーHP詳細な情報が掲載されていますね。助かります!
クラシックで可愛らしいクルマといえば、ミニ・ビートル・フィアット500あたりが有名なのでしょうか。ミニとビートルに関してはクルマに興味がない人でも、認識していそうな気がします。フィアット500もルパンが乗っていた車で分かってくれそう!
流石にそれらのクルマと肩を並べるとは言えないのでしょうか。雰囲気的には近しいものを感じますが、日本独特規格の軽自動車ですしね…。
ミゼットとかと近しい存在なのかも?とも思いましたが、ミゼットの方が知名度が高そうな気もしてきます…。とても魅力的なクルマだと思うのですけど。
ベースのトミカの製造が古いでしょうから、ある程度古さを感じさせるクオリティですが、逆にその古さがこの車に似合っている気もして、特に不満には感じないです。
トミカプレミアムでもスバル360が出ていたともいますので、近いうちに登場してもらいましょう!
以上、トミカ組み立て工場「スバル 360」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは













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