トミカ 94「光岡 M55」入庫しました!
今回の入庫車は、トミカ「光岡 M55」になります。
今月も遅くなってしまいましたが、4月発売のトミカの入庫です
なんとか4月中に間に合いました!
ロックスターやバディなど、近年のミツオカは非常に魅力的なクルマが多いと感じていますが、これまた素晴らしいデザインが登場しましたね。
私はベース車が全く分かりませんでした。まさかシビックとは!?
運よくシビックのトミカも入庫済みですので、最後に並べて撮影しようと思っていますが、はてさてどの程度同じ部分があるものなのでしょうか?
それでは、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
TOMICA 94-11 MITSUOKA M55
[発売日] 2026.04
[スケール] 1/64
[アクション] サスペンション
[全長×全幅×全高] 約 74.3 × 30.6 × 23.9 mm
[販売価格] 594 円
■ 実車情報
光岡 M55 ZeroEdition
ミツオカの創業55周年を記念し2023年に登場したM55(エムダブルファイブ)、車名はミツオカの“M”と“55”周年を組み合わせたもの。ミツオカと同じく55年の人生を歩んだ同世代の方々がメインターゲットであり、1970年代のGTをモチーフにしている。2024年11月に限定100台限定販売された。
[販売期間] 2025.11.28 ~
( 2024 Zero Edition )
[新車価格] 808.5 万円
[全長×全幅×全高] 4735 × 1805 × 1415 mm
[ホイールベース] 2735 mm
[車両重量] 1360 kg
[駆動方式] FF
[トランスミッション] 6MT
[エンジン] L15C 直列4気筒 DOHC 16v ターボ
[総排気量] 1496 cc
[最高出力] 134 kW(182 PS) / 6000 rpm
[最大トルク] 240 N・m(24.5 kgf・m) / 1700~4500 rpm
■ ミニカー画像
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| 丸形4灯のヘッドランプを造型したブラックパーツ、その周囲やグリルを囲う様にシルバーのラインが施されている |
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| テールランプは暗めのレッド、その周囲とスポイラーはブラックで塗り分け |
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| ウィンドウ周囲とピラーはツヤ有りブラックで塗り分け |
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| ウィンドウはクリアタイプ |
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| リアウィンドウのルーバー形状も再現、とはいえ流石に開いてはいない |
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| タイヤはツルツルで内側が一段低いタイプ、ベトナム製ではなくMADE IN CHINA |
過去の入庫車記事
おわりに…
最後にFL5のシビックと見比べてみましたが、前後の表情は全く違いますね。これを見ただけで同じ車だと分かる人はいるのでしょうか?
リアウィンドウやピラーの傾斜などは似ていると思いますが、テールは延長された別物になっていますし、フロントに至ってはボンネットから全く別物ですね。
それに比べサイドの形状は近いですね。トミカを制作する際に、ベース車両のシビックを利用しているのか分かりませんが、同じ型を使用していますと言われても、納得できるかもしれません。
もう1点、パッケージを開ける際に予感していましたが、ベトナム製ではなく中国製でした。どちらが良いのか分かりませんが、中国製のトミカはパッケージのシュリンクがかなりピッタリとしていて、開けにくい…。
個人的には中国製のシュリンクの方が美しいと感じますし、収納する際は中国製の方が小さく収まりそうな気がします。少量だと変わりませんが、製造や物流の現場ではそれなりに差が生じるのではないか?と思わせる仕上がりの差です。
もっともあまりピッタリ収納すると取り出すことが困難になりますし、そこまでキツキツに箱入れはしていないのであれば、大きな差は生じないのかもしれませんね。
更に気になったのは。私が入手した個体が中国製なだけだったりするのでしょうか?
今までは製造年によって日本製・中国製・ベトナム製などがあったのだと認識していましたが、ベトナムと中国の2つの製造拠点を併用するのであれば、モデルごとに分けているか、タイミングでどちらでも製造する可能性があるのか。
などなど、私が考えても分かりませんし、どちらでもいいのですが…。若干気になりました。
以上、トミカ「光岡 M55」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは














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