トミカ 94「光岡 M55(初回特別仕様)」入庫しました!

トミカ94-11初/サムネイル
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。

今回の入庫車は、トミカ「光岡 M55(初回特別仕様)」になります。

通常版のグレーも良いですが、この初回特別仕様のボディカラーは美しいですね!

メーカーHPの掲載されたカラーラインナップでは、レッド・イエロー・オレンジがありますが、このトミカはレッドで良いのでしょうか?
プレミアムクリスタルレッドメタリックと言うカラー名のようですが、カラー名から私がイメージする色と、このトミカの色は少しマッチしません。トミカのオリジナルカラーなのか、私が知らないだけでこういったカラーがあるのか…

そのあたりが分かるでしょうか?
多分無理だと思いますが…ミニカー情報どうぞ。

■ ミニカー情報

TOMICA 94-11 MITSUOKA M55(初回特別仕様)

[発売日]     2026.04

[スケール]    1/64

[アクション]   サスペンション

[全長×全幅×全高] 約 74.3 × 30.6 × 23.9 mm

[販売価格]    594 円

トミカ94-11初/左前

トミカ94-11初/右後

トミカ94-11初/パッケージ正面
パッケージ正面


■ 実車情報

ミツオカ M55 1st Edition


2023年に発表されたM55(エムダブルファイブ)、2024年11月から限定100台で発売された「M55 Zero Edition」に続く量産モデル第2弾「M55 1st Edition」を年生産販売上限250台で発売する。オプションを含め10色のボディカラー、ハイブリッド車2種、ガソリン1種の計3種のグレードが設定された。


[販売期間]    2026.11.28 ~    

( 2026 e:HEV EX )
[新車価格]    842.71 万円
[全長×全幅×全高] 4735 × 1805 × 1415 mm
[ホイールベース] 2735 mm
[車両重量]    1520 kg
[駆動方式]    FF
[トランスミッション] CVT
[エンジン]    LFC 直列4気筒 DOHC + モーター H4
[総排気量]    1993 cc
[最高出力]    104 kW(141 PS) / 6000 rpm
[最大トルク]   182 Nm(18.6 kgf・m) / 4500 rpm
[モーター最高出力]  135 kW(184 PS) / 5000~6000 rpm
[モーター最大トルク] 315 Nm(32.1 kgf・m) / 0~2000 rpm

■ ミニカー画像

トミカ94-11初/正面
ヘッドランプは丸目の造型、底面パーツで作られたアンダースポイラーは薄型で雰囲気が出ている

トミカ94-11初/背面
テールランプはレッドで塗り分け、周囲はブラックでフロント同様シルバーで囲う様にシルバーのラインが施されている

トミカ94-11初/右側面
ウィンドウ周辺はツヤ有りブラックで塗り分け、上部にはシルバーのラインも施されている

トミカ94-11初/左側面
フロントタイヤ上部からテールランプまで、くっきりと刻まれたキャラクターラインがボディに陰影を生み出している

トミカ94-11初/天面
通常版と異なり、リアはルーバーの無い通常のリアウィンドウ

トミカ94-11初/底面
底面は溝は浅いタイプで、細かく造型されている

トミカ94-11初/2Sフロント
通常版(右・銀)と2ショット、フロント

トミカ94-11初/2Sリア
2ショット、リア


過去の入庫車記事



おわりに…

冒頭で危惧していた通り、ボディカラーについてはよくわかりませんでした。メーカーHPで見る限り、プレミアムクリスタルレッドメタリックは純粋なレッド系に見えますし、パパイヤオレンジメタリックは明るいオレンジ系ですので、このトミカのカラーとは印象が一致しません。

トミカのカラーはレッド系ですが、オレンジ系の要素を含んだカラーに見える非常に美しいメタリックボディです。
パッケージは更にオレンジ系に見えるカラーが印刷されていますので、より謎が深まります…。

まぁ、分からないので置いておいて…
初回特別仕様はただのカラーバリエーションではなく、リアウィンドウにルーバーを装備していないタイプでした。

最初に発売されたゼロエディションにはルーバーが装着されていて、1stエディションには装着されていないようですので、その2パターンを作り分けたのかな?
でも、ゼロエディションは特別なホイールを装着していたようだし、通常版のパッケージに描かれたホイールとは違うような??
となると通常版は第3弾となるM55 RS???

と悩んでいたら、1stエディションとRSにもリアガラスルーバーのオプション設定がある事に気づき更に沼に…。

ゼロ・1st・RSとそれぞれグレー系のボディカラーがありますが、
ゼロエディションは、レジェンダリーグレーメタリック
1stエディションは、ソニックグレーパール、スカイスクレイパーグレー
RSは、ナルドグレー
とこれまた判別に困るラインナップが揃っています。

私の結論としては、パッケージのホイールデザインを信じるなら1stエディション、ボディカラーの印象ならゼロエディション。
そしてトミカではホイール再現されないので通常版はゼロエディション!に落ち着きました。

後半通常版の話になってしまってしまいました…

以上、トミカ「光岡 M55(初回特別仕様)」のご紹介でした。

次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは

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