トミカ 74「BMW Z4(初回特別仕様)」入庫しました!
今回の入庫車は、トミカ 74「BMW Z4(初回特別仕様)」になります。
通常版はすでに入庫済みですが、ようやく初回版を入手できました。
珍しくパッケージ有りの中古品をゲットしてきましたが、前後に傷はありそうですね…。
まぁ仕方ないでしょう。
それでは、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
TOMICA 74-7 BMW Z4(初回特別仕様)
[発売日] 2020.01
[スケール] 1/61
[アクション] サスペンション、ソフトトップ脱着
[全長×全幅×全高] 約 70.8 × 30.4 × 21.3 mm
[販売価格] 495 円
BMW Z4 G29
約2年ぶりの復活を遂げたBMWのプレミアム・オープンモデル。2L直4ツインターボと3L直6ツインターボの2種のエンジンに8速ATが組み合わされる。「M40i フローズン・グレー」はM40iをベースにした30台の限定車。マット仕上げのフローズン・グレーのボディカラーに、デザインステッチが施されたコニャック色のヴェーネスカ・レザー・シート、アルミニウム・テトラゴン・トリムなどを装備する。
[販売期間] 2019 ~
( 2019 M40i Frozen Grey )
[新車価格] 899 万円
[全長×全幅×全高] 4335 × 1865 × 1305 mm
[ホイールベース] 2470 mm
[車両重量] 1570 kg
[駆動方式] FR
[トランスミッション] 8AT
[エンジン] B58B30C 直列6気筒 DOHC ターボ
[総排気量] 2997 cc
[最高出力] 250 kW(340 PS) / 5000 rpm
[最大トルク] 500 N・m(51.0 kgf・m) / 1600~4500 rpm
■ ミニカー画像
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| ヘッドランプはシルバー、グリル類はツヤ有りブラックで塗り分け |
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| テールランプはレッドで塗り分け、右側には「M40i」のエンブレムを装着 |
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| ソフトトップ脱 |
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| フロントウィンドウはスモークタイプ、かなり傾斜していて優雅なシルエット |
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| ソフトトップ脱 |
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| ソフトトップはザラザラとした表面処理が施されたつや消しブラックのパーツ |
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| サイドウィンドウとソフトトップのリアウィンドウは無い仕様 |
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| ソフトトップ脱 |
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| 足回りと排気系が造型された底面、タイヤは太いツルツルタイプ |
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| 通常版(右・赤)と2ショット、フロント |
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| 2ショット、リア |
過去の入庫車記事
おわりに…
個人的に白のBMWには、独特のオーラを感じるのですが、このトミカからはその雰囲気を感じ取れませんね…。まぁ、これだけ小さいミニカーですから当然なのでしょうが。
ヘッドランプとテールランプは色分けされていますが、近年の高いクオリティのトミカと比べ、若干見劣りする仕上がりかなと思います。とはいえ2020年に発売されたトミカですので、そこまで古いわけではないのですが。
兄弟車にあたるスープラとは一味違うオーラを纏うZ4ですから、トミカにも大きく期待してしまうだけに、少々物足りない完成度というのが正直な感想です。FRオープンカーというジャンルはトミカとしても貴重ですから、モデル化してもらってありがたい。といったところでしょうか。
以上、トミカ 74「BMW Z4(初回特別仕様)」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは

















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