トミカ 64「ホンダ CB1000F(初回特別仕様)」入庫しました!
今回の入庫車は、トミカ 64「ホンダ CB1000F(初回特別仕様)」になります。
初回版はカラーバリエーションかと思いきや、CB1000F SEがモデルのようですね。
これは楽しみです!さっそく見ていきましょう。
それでは、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
TOMICA 64-9 HONDA CB1000F(初回特別仕様)
[発売日] 2026.03
[スケール] 1/32
[アクション] スタンド付き
[全長×全幅×全高] 約 66.7 × 27.3 × 37.1 mm
[販売価格] 594 円
ホンダ CB1000F
ホンダを代表するプロダクトブランド「CB」のフラッグシップモデルとして、幅広いシーンで操る楽しさや高揚感、所有することの満足感といったロードスポーツバイクの普遍的な価値を見直したモデル。CB1000F SEは、トラディショナルなプロポーションを際立たせるヘッドライトカウルや専用カラーステッチシートを採用するなど、外観と装備がより充実した仕様のモデル。
[販売期間] 2026.01 ~
( 1000F SE ) 2026.04
[新車価格] 159.5 万円
[全長×全幅×全高] 2135 × 835 × 1170 mm
[ホイールベース] 1455 mm
[シート高] 795 mm
[車両重量] 217 kg
[燃料タンク] 16 L
[トランスミッション] 6段リターン
[エンジン] SC94E 水冷4ストロークDOHC 4v 直列4気筒
[総排気量] 999 cc
[最高出力] 91 kW(124 PS) / 9000 rpm
[最大トルク] 103 N・m(10.5 kgf・m) / 8000 rpm
■ ミニカー画像
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| カウルを装着したライトまわり、ラジエターグリルのデザインも再現されている |
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| テールランプはレッドで塗り分け、リアのブレーキは造型無し |
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| シルバーのボディにグレー系のライン、ホワイトのロゴなので見難いが、通常版と共通のデザイン |
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| エンジンもしっかり造型、ステップ部・タンデムステップはシルバーで塗り分け |
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| ヘッドライトカウルがあるので、メーターのシール貼りは難易度高め? |
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| エキゾーストには製造年月「L25」の印字、他に車名等の刻印は見当たらない |
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| 通常版(右・銀/青)と2ショット、フロント |
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| 2ショット、リア |
過去の入庫車記事
おわりに…
通常のCB1000Fとの違いとして、ヘッドライトカウル、ラジエターグリル、カラーステッチシートなどが採用されているようですが、トミカで判るのはライトカウルとラジエターの2つでしたが、その2つが大きく表情を変えているので十分な再現だと思います。
特にラジエターの方は中央下方に「CB」のロゴも入っていて再現度が高いです。
気になるとすればカラーリングでしょうか。2025年10月に発表されたニュースリリースでも、現在のホンダHPでも、同じ内容が書かれているのですが
CB1000Fは、ウルフシルバーメタリック(ブルーストライプ)、ウルフシルバーメタリック(グレーストライプ)、グラファイトブラックの3色設定。
CB1000F SEは、ウルフシルバーメタリック(ブルーストライプ)の1色設定。
となっています。
通常版のトミカは、ウルフシルバーメタリック(ブルーストライプ)
初回特別仕様は、ウルフシルバーメタリック(グレーストライプ)
が再現されていますが、形状は初回特別仕様がSEなんですよね…。とはいえ、イメージカラーはブルーストライプでしょうし、通常版はそちらを採用したいですよね。となればこうならざるを得ない気はします。
以上、トミカ 64「ホンダ CB1000F(初回特別仕様)」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは













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