トミカ 47「EQS バイ メルセデス-EQ(初回特別仕様)」入庫しました!
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。
今回の入庫車は、トミカ 47「EQS バイ メルセデス-EQ(初回特別仕様)」になります。
これまでのメルセデスとは一味違うデザインのEQSブランドですが、しっかりメルセデス感を感じさせてくれますね。
正直従来のデザインの方が好きな気もしますが、見慣れていないだけかもしれません。見慣れるとカッコよく見えるデザインは良くありますしね。
それでは、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
TOMICA 47-8 EQS by Mercedes-EQ(初回特別仕様)
[発売日] 2023.07
[スケール] 1/68
[アクション] -
[全長×全幅×全高] 約 76.0 × 28.7 × 22.9 mm
[販売価格] 550 円
メルセデス・ベンツ EQS V297
メルセデス・ベンツが製造しEQブランドから販売されるフラッグシップEVセダン。リアまで伸びる「ワン・ボウ」と表現されるアーチ状のラインを採用し、伸びやかで美しいフォルムと高い空力性能を併せ持つデザイン。リア・アクスルステアリングを搭載し、低速での取り回しの軽さと高速の安定性を両立している。
[販売期間] 2022.09 ~
( Mercedes-AMG EQS 53 4MATIC+ )
[新車価格] 2372 万円
[全長×全幅×全高] 5225 × 1925 × 1520 mm
[ホイールベース] 3210 mm
[車両重量] 2670 kg[駆動方式] 4WD
[Fモーター] EM0031 交流同期電動機
[最高出力] 174 kW / 4858-6937 rpm
[最大トルク] 346 N・m / 0-4858rpm
[Rモーター] EM0028 交流同期電動機
[最高出力] 310 kW / 4918-6886 rpm
[最大トルク] 609 N・m / 0-4822 rpm
[システム最高出力] 484 kW(658 ps)
[システム最大トルク] 955 N・m
[バッテリー] リチウムイオン BT0013 396V
[一充電走行距離] 659 km (WLTCモード)
■ ミニカー画像
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| ヘッドランプとグリルはブラック系のクリアパーツ、下部はツヤ有りブラックで塗り分けれらている |
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| テールランプはレッドで塗り分け、左側にはEQS 450+のエンブレム |
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| ウィンドウ回りはツヤ有りブラックで塗り分け、さらに外側にはシルバーのラインも施されている |
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| クォーターウィンドウも含めスモークタイプのクリアパーツを使用している |
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| パノラミックスライディングルーフ非装着なのが少し残念 |
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| 底面の造型はシンプル、タイヤは細めで中央が一段高いタイプ |
おわりに…
近年の電気自動車のフロントデザインで注目しているのが、従来ラジエターグリルであった部分をどう処理するのか。グリル部分を省略し、シンプルなフロントデザインにするクルマも多いですが、従来のグリルのような形状のパーツを装着しているデザインも良く見かけます。先日の日産アリアも後者のタイプですよね。
冷却するために空気を通す必要が無いので、レーダーなどが内蔵されていたり、クリアパーツの奥に装飾が施されていたり、フロントの灯火を内蔵していたり。新しい機能を盛り込んでいることも多いようですね。
やはり従来からのクルマのデザインに慣れ親しんだ身としては、クルマの「顔」となるフロントグリルは、ヘッドランプと同様デザインの重要な要素だと思っていますので、今後も注目したいポイントです。
と、そんなグリル?と呼ぶのかわかりませんが…、トミカで再現する際にクリアパーツを使用している事が増えている気がします。素人が完成品を眺めているだけでは、正確な判別が出来ないうえ、着色されたクリアパーツで、さらにその上から彩色されると判別がより難しくなりますね。
最も、素材が何であれ、工程がどうであれ、最終的な完成形が美しければ何ら問題は無いですが!
さて、リアにしっかりと「EQS 450+」と書かれていましたが、AMGの「EQS 53 4MATIC+」のスペックを記載しています。「EQS 450+」については通常版に取っておきます。ですので、通常版を早く入手してくることにします!
以上、トミカ 47「EQS バイ メルセデス-EQ(初回特別仕様)」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは









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