トミカ REBORN「マツダ ファミリア 1500XG」入庫しました!
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。
今回の入庫車は、トミカ REBORN「マツダ ファミリア 1500XG」になります。
初登場となる新シリーズ「トミカREBORN」の第1弾です。
ファミリアからというのがちょっと意外な気もしましたが、私が知らないだけで第1弾に選ばれるようなトミカだということでしょうか。
どのような仕上がりなのか楽しみです!
それでは、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
TOMICA REBORN MAZDA Familia 1500XG
[発売日] 2026.01
[スケール] 1/59
[アクション] サスペンション、左右ドア開閉
[全長×全幅×全高] 約 66.7 × 28.0 × 24.3 mm
[販売価格] 880 円
マツダ ファミリア 1500XG 5代目
1980年に登場した5代目ファミリアはマツダ(当時は東洋工業)が送り出した2BOXタイプのFF車。マツダ独自開発の「SSサスペンション」と呼ばれるリアサスペンションは簡素でコンパクトな構造ながら優れた操縦安定性をもたらしている。当時の日本はサーフィンブームで、ルーフにサーフボードを乗せ街に繰り出す「陸(おか)サーファー」と呼ばれた社会現象の中心的存在にもなった。
[エンジン] E5 直列4気筒 SOHC
[総排気量] 1490 cc
[駆動方式] FF
[最高出力] 85 ps / 5500 rpm
[総排気量] 1490 cc
[駆動方式] FF
[最高出力] 85 ps / 5500 rpm
[最大トルク] 12.3 kgf・m / 3500 rpm
[全長×全幅×全高] 3955 × 1630 × 1375 mm
[全長×全幅×全高] 3955 × 1630 × 1375 mm
[ホイールベース] 2365 mm
[車両重量] 820 kg[販売価格] 103.8 万円
■ ミニカー画像
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| ヘッドランプはクリアパーツ、内側はシルバーに塗られていて、外側のウィンカー部はイエローになっている |
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| 左右ドア開。グリルとバンパーはツヤ有りブラック、その間にはシルバーのラインが施されている |
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| テールランプは暗いレッドで塗り分け、リアバンパーもツヤ有りブラックで仕上げられている |
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| 左右ドア開。左側に「Familia XG」右側には「MAZDA」のエンブレムがプリントされている |
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| 左右ドア開。内装はツヤを抑えたブラック、ダッシュボードまわりはツヤ有りブラックで仕上げられている |
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| ウィンドウ回りはツヤ有りブラック仕上げ |
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| ウィンドウはクリアタイプで、厚みもあるが透明感もある |
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| 大きめのサンルーフも透明度が高く、内装を覗くことが出来る |
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| タイヤは太めで中央が一段低いタイプ、底面も細かくしっかりと造型されている |
おわりに…
相変わらず詳しくは知らなかったのですが、かなりの販売台数を誇った人気車種だったようですね。社会現象の中心的な存在にもなったとかなんとか…。
私でも知っているファミリアの知名度はこのクルマの影響なのかもしれません。
パッケージはスタンダードなトミカの箱に準じたデザインになっていますが、価格は880円とお高めです。トミカプレミアム程ではないですが、それなりのクォリティで登場するのだと期待したくなる価格設定です。
あと気になるのは、ナンバリングされていないことでしょうか。トミカプレミアム アンリミテッドの一部モデルや、トミカプレミアムRacingなどもナンバリングされていませんが、これにも何かしらの理由があるのでしょうか?ナンバリングされていた方が分かりやすくて好みなのですが…。
肝心のトミカの仕上がりですが、クリアパーツが使用されたヘッドランプや、最近のトミカでは非搭載が多いドアの開閉アクション搭載、塗り分けのクォリティなどなど、スタンダードのトミカと比較して、より手間とコストがかかっていそうな作りになっています。
しかし、トミカプレミアムと比較して税別で100円安いだけと考えると、プレミアムのクォリティの方が、コスパは良さそうな気もします。
ですが、このシリーズの目的は復刻的なものでしょうし単純に比較するものではないのでしょう。メーカーHPで今後登場するであろうモデルも写った画像が公開されていますし、今後もどんどん登場するのでしょう。楽しみにしていきたいと思います。
以上、トミカ REBORN「マツダ ファミリア 1500XG」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは















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