トイザらス オリジナル「三菱 アウトランダー PHEV アジアクロスカントリーラリー仕様」入庫しました!
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。
今回の入庫車は、トイザらス オリジナル「三菱 アウトランダー PHEV アジアクロスカントリーラリー仕様」になります。
傷が多い個体なので購入するか悩んだのですが、あまり見かけないカラーリングだったので買ってきました!
調べてみたらトイザらスオリジナルだったようです、トイザらスのオリジナルトミカは魅力的なモノが多く登場している印象です。が、店頭での入手したことないんですよね…。
それでは、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
トイザらス オリジナル
TOMICA MITSUBISHI OUTLANDER PHEV ASIA CROSS COUNTRY RALLY ver.
[発売日] 2018.07
[スケール] 1/63
[アクション] サスペンション、後部ドア開閉
[全長×全幅×全高] 約 74.2 × 28.8 × 26.4 mm
[販売価格] - 円
三菱 アウトランダー PHEV
アウトランダーPHEVで3回目の参戦となるアジアクロスカントリーラリー、20周年を迎えた2015年大会は、タイの古都チェンマイをスタートしミャンマー国境付近のメーホンソンから北部山岳地帯を抜けチェンマイに戻ってくる約2,400kmのラリー。ビッグマイナーチェンジされた新型アウトランダーPHEVを投入し、総合20位でフィニッシュ。3年連続の完走と電気自動車クラスで優勝を果たした。
[開催時期] 2015.08.08 ~ 2015.08.14
[ルート] タイ・チェンマイをS&Fとした走行距離 約2400kmのコース
[全長×全幅×全高] 4695 × 2000 × 1810 mm
[モーター] S61(前) / Y61(後)
[定格出力] 25kW ×2
[最大出力] 出力アップ ×2
[最大トルク] 出力アップ (前後)
[バッテリー] リチウムイオン
[バッテリー] リチウムイオン
[総電圧] 電圧アップ
[総電力量] 電力量アップ
[駆動方式] 4WD
[駆動方式] 4WD
[サスペンション] F:マクファーソンストラット / R:ダブルウィッシュボーン
[タイヤ] 235/85R16 (FIA規定最大径)
■ ミニカー画像
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| ヘッドランプはクリアパーツ、グリルなどはツヤ有りブラックとシルバーで塗り分けられている |
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| テールランプはレッドで塗り分け |
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| 後部ドア開、荷室が広いので2列目は背もたれもしっかり造型されている |
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| ウィンドウモール、クォーターウィンドウはツヤ有りブラックで塗り分けれている |
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| 後部ドア開、リアウィングはブラック塗装に車名のロゴ入り |
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| ウィンドウはほぼクリア、もしくはうっすらスモークくらい? |
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| 三菱やアウトランダーのロゴが配されたデザイン、他スポンサーのロゴが無いのが残念 |
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| タイヤは細めで中央が一段高いタイプ。底面の造型は若干控えめだが、他車種ではあまり見かけない作りになっている |
おわりに…
トミカの詳細を見ようと眺めていると、傷が気になって悲しくなります…ラリーカーなので傷も似合うかと思ったのですが…残念ながらそれとはちょっと違うようです。
実車についてですが、有難いことにメーカーHPにも情報が載っていましたので、色々拝見させていただきました。ただ、マシンの画像を見た第一印象はトミカと全然違う!?でした。
実車はトレッドの拡張とオーバーフェンダーによるワイドボディの迫力、ストローク量が増加したサスペンションとオフロード用のタイヤの迫力が凄いのでしょうね。
バンパーの形状なども違うでしょうし、カラバリとして再現するのは限界があるのでしょう。スポンサーロゴなどが無いのも寂しいですね、せめて大会のロゴやゼッケンなどがあったら雰囲気が違ってきたかもです。
とはいえ、キレイなデザインですし実車と見比べなければとても良いトミカだと思います。可能であればキレイな個体を入手し直したいところです。
以上、トイザらス オリジナル「三菱 アウトランダー PHEV アジアクロスカントリーラリー仕様」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは













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