トミカ 森永ラッピングバスセット「ムーンライト」
今回の入庫車は、トミカ 森永ラッピングバスセット「ムーンライト」になります。
さてさて、バスのリベンジです!見た瞬間に即買いしました。ムーンライト好きなんですよね~。
実際にこんなラッピングバスがあるのか知りませんが、ルーフにもラッピングするのでしょうか?広くて平らでキレイにデザインできそうですが、正直人の目に触れにくそうですよね…。費用対効果はどうなのでしょう??
それでは、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
Morinaga Wrapping Bus Set
TOMICA MOONLIGHT
[発売日] 2017.03
[スケール] 1/156
[アクション] 荷物室ドア開閉
[全長×全幅×全高] 約 77.3 × 23.2 × 29.7 mm
[販売価格] 2200 円(セット価格)
三菱ふそう エアロクィーン 3代目
2007年、15年ぶりにフルモデルチェンジされ3代目となったエアロシリーズ。ハイデッカーは従来のエアロバスからエアロエース(Aero Ace)に変更、スーパーハイデッカーは従来のエアロクィーン(Aero Queen)の名称が継続使用されている。
[エンジン] 6M70 直列6気筒
[総排気量] 12882 cc
[最高出力] 309 kW(420 ps) / 2000 rpm
[総排気量] 12882 cc
[最高出力] 309 kW(420 ps) / 2000 rpm
[最大トルク] 1810 N・m(185 kgf・m) / 1100 rpm
[全長×全幅×全高] 11990 × 2490 × 3520 mm
[全長×全幅×全高] 11990 × 2490 × 3520 mm
[ホイールベース] 6000 mm
[車両重量] 13120 kg森永 ムーンライト
1923年に発売されたマリーから続くビスケットシリーズのひとつで、1960年に発売開始。クッキーの色と形が、満月のように見えることから「ムーンライト(月光)」と名付けられた。サクサクほどける食感、卵のコクのある味わい、食感・味わい・形すべてが黄金比のクッキー。
■ ミニカー画像
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| ヘッドランプはシルバーで塗り分け |
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| 荷物室ドア開 |
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| テールの灯火類は塗分け無し、リアのウィンドウはブラック塗装 |
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| 荷物室ドア開 |
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| サイドのT字窓の間のピラー部は凹んだ造型、運転席横の窓も引き違い窓のようになっている |
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| サイドの荷物室ドアの画像とその上のMOONLIGHTのシールが若干右上がりになってしまっている… |
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| 荷物室ドア開、さすがに荷物室内部の空間は再現されていない |
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| シールを貼っているので印刷は美しい。が、シールのフチが目立って貼っている感が強い |
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| シンプルながら足回りや駆動系などが造型された底面 |
おわりに…
やはり記載内容が難しいですね~、残念ながら2007年に登場したモデルの価格は分からなかったのですが、2014年に発売された改良モデルの価格は4786万円というリリースを発見しました。
4700万円が高いのか安いのか良くわかりませんが、同じリリースに記載されていた目標販売台数はエアロエースも併せて600台/年だそうです。1日1台以上売れるんですね、他のメーカーの車種もあるわけですし、すべて合わせると何台売れているのでしょう。
トミカの感想ですが、ラッピングバスということで非常に可愛いバスに仕上がっていますが、貼られたシールのフチが気になってしまいますね。実車もラッピングシートを貼っているわけですが、もうちょっと良い仕上がりを期待してしまいます。
とはいえ、シールとボディでカラーの差はあまりなく違和感は少ないですし、荷物室の扉が開くアクションも面白いですね。可能であればもう少し扉の中に空間があったら最高ですが、贅沢でしょうかね?
今回はムーンライトについても記載してみました。現在のパッケージもすごく好きなデザインなのですが、色々検索しているうちに発売当初のパッケージと思われるものを発見したのですが、これもすごく良いですね!
古いデザインのパッケージは、その古さが良いというものも多いですが、このムーンライトのパッケージは現代で発売しても良いのではないでしょうか?ちょっとレトロな感じがするパッケージで期間限定とかで良いので出してくれないですかね?
あっ、既に出てたら無知で申し訳ない…。
以上、トミカ 森永ラッピングバスセット「ムーンライト」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは














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