トミカ 72「ジープ ラングラー」入庫しました!

トミカ47-9/サムネイル
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。

今回の入庫車は、トミカ 72「ジープ ラングラー」になります。

さぁ2026年1月発売のトミカたちが入庫です!第1弾はラングラーから行ってみましょう!

まず思うのは、ラングラーって以前にもあったような??
この時期にスタンダードなトミカで登場するということは、現行モデルなのだと思いますが、素人がパッと見ただけではよく分かりませんが…

ん~詳しく見ていきましょう!ミニカー情報どうぞ。

■ ミニカー情報

TOMICA 72-9 Jeep WRANGLER

[発売日]     2026.01

[スケール]    1/65

[アクション]   ハードトップ脱着

[全長×全幅×全高] 約 75.1 × 30.5 × 29.0 mm

[販売価格]    594 円

トミカ47-9/左前

トミカ47-9/右後

トミカ47-9/ハードトップ脱/右前
ハードトップ脱

トミカ47-9/ハードトップ脱/左後
ハードトップ脱

トミカ47-9/パッケージ正面
パッケージ正面



■ 実車情報

ジープ ラングラー 4代目 JL


2017年に発表され2018年から日本でも発売されている4代目ラングラー。2ドアと4ドア(アンリミテッド)が用意され、スポーツ・サハラ・ルビコン、の3グレードを展開。アンリミテッド サハラは、トータル12ウェイの電動フロントシートを新採用、強靭なオフロード性能に加え、先進性、快適性、安全性のすべての機能を備えた上級グレード。


( Unlimited Sahara ) 2016.01
[販売期間]    2018.11 ~    
[エンジン]    N 直列4気筒 DOHC ターボ
[総排気量]    1995 cc
[駆動方式]    パートタイム4WD
[最高出力]    200 kW(272 ps) / 5250 rpm
[最大トルク]   400 N・m(40.8 kgf・m) / 3000 rpm
[全長×全幅×全高] 4870 × 1895 × 1845 mm
[ホイールベース] 3010 mm
[車両重量]    2000
kg
[販売価格]    859 万円

■ ミニカー画像

トミカ47-9/正面
ヘッドランプはシルバーの中にブラック半球体が造型されている、単純な半球体っではなく横長の直方体を組み合わされた造型で、表情も再現されている

トミカ47-9/背面
テールランプはレッドとシルバーの塗分け、スペアタイヤカバーはツヤ消しブラック、ウィンドウの上部にはツヤ有りブラックでヒンジも造型されている

トミカ47-9/ハードトップ脱/背面
ハードトップ脱

トミカ47-9/右側面
フロントドアの前方にはシルバーでロゴがプリントされている、上から「SAHARA」「Jeep」「WRANGLER」と配置されている

トミカ47-9/ハードトップ脱/右側面
ハードトップ脱、シートはツヤ有りブラック、ロールバーは若干ツヤが抑えられている

トミカ47-9/左側面
前後のバンパーとサイドステップは底面パーツと一体のツヤ消しブラックパーツ、ドアのヒンジの造型がこまかい

トミカ47-9/天面
ハードトップは素材が違うので、色味が若干異なる

トミカ47-9/ハードトップ脱/天面
ハードトップ脱、フロントバーンバーとグリルの間が一段低くなっている造型が実車のイメージに近い気がする

トミカ47-9/底面
タイヤは両サイドに溝が刻まれたオフロードタイプ、車軸を中心にホリの深い造型で仕上げられた底面、メーカー名や車名の刻印は無い

トミカ47-9/比較2Sフロント
先代モデル(右・オレンジ)と比較ツーショット、フロント

トミカ47-9/比較2Sリア
比較ツーショット、リア



おわりに…

ラングラーのトミカって以前にも発売されていたよな…と冒頭で書いてしまっていますが、世代が違いました…。

最後の比較ツーショットで見比べると、かなり迫力が違いますね。新型の方がワイドで迫力も増していながら、上品さも感じる仕上がりだと思います。先代モデルの方がグリルは立体的に造型されていますが、全体的なクオリティは新型の方が数段階上がっている印象です。

フェンダーとハードトップがボディ同色になっているのでサハラなのかな?と思って書き始めていましたが、ちゃんとサイドに書いてありました!フェンダーとハードトップの2点のカラーが違うだけでも以前のトミカと印象は違うものです。

無塗装樹脂のパーツを避ける車種や、嫌う方もいるのは知っていましたが、こう見比べるとフェンダーがツヤ消しブラックであるというのは、車の印象を大きく変えるものだと改めて実感しますね。

一般的には無塗装樹脂パーツをつけることで、オフロードやアクティブな印象を与えるものだと思います。が、ラングラーの場合は逆で、これだけオフロード感満載の車種でもフェンダーがボディ同色だと、上品に感じるのは不思議なものです。


以上、トミカ 72「ジープ ラングラー」のご紹介でした。

次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは

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