トミカ 組み立て工場 第7弾「ロータス ヨーロッパ スペシャル」入庫しました!
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。
今回の入庫車は、トミカ 組み立て工場 第7弾「ロータス ヨーロッパ スペシャル」になります。
ロータス ヨーロッパは、あまり…というかほぼ見かけることはありませんが、実際に見ると恐ろしく車高の低いクルマで、とんでもないオーラを放っているクルマですよね。
トミカや他のミニカーでも色々出ているでしょうが、我が倉庫には初入庫になります。
楽しみですね~!
それでは、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
TOMICA CONSTRUCTION FACTORY 7 LOTUS EUROPA SPECIAL
[発売日] -
[スケール] 1/59
[アクション] サスペンション、ボンネット開閉
[全長×全幅×全高] 約 67.8 × 27.9 × 19.7 mm
[販売価格] - 円
ロータス ヨーロッパ スペシャル
1966年に登場したロータス ヨーロッパは強靭な逆Y字型バックボーンフレームを有し、FRP製の軽量ボディを架装している。最初期型のシリーズ1(S1)からシリーズ2(S2)、ツインカム(TC)、スペシャル(SP)と続き1975年まで製造された。1972年に登場したスペシャルには吸気効率を上げ、圧縮比も高めらたエンジンを搭載しゴルディーニ製の5MTも選ぶことが出来た。
[エンジン] 直列4気筒 DOHC
[総排気量] 1558 cc
[駆動方式] MR
[最高出力] 126 ps / 6500 rpm
[総排気量] 1558 cc
[駆動方式] MR
[最高出力] 126 ps / 6500 rpm
[最大トルク] 15.6 kgf・m / 5500 rpm
[全長×全幅×全高] 4000 × 1640 × 1090 mm
[全長×全幅×全高] 4000 × 1640 × 1090 mm
[ホイールベース] 2335 mm
[車両重量] 710 kg[販売価格] - 万円
■ ミニカー画像
| ヘッドランプはシルバーで塗り分け、内側の灯火は塗分け無し |
| テールランプはレッドで塗り分け |
| ボンネット開、やわらかめの素材で作られたボンネット |
| ボンネット開、手で持ち上げていればエンジンも見えるぐらい開くことが出来る |
| 光沢感たっぷりのホワイトメタリックにゴールドのラインが美しい |
| ボンネット開 |
| ウィンドウはクリアタイプ、室内も若干メタリックのような輝きを感じるホワイト素材 |
| ボディとボンネットは素材が違うので、質感と色味に違いが大きい |
| 底面はメタリック感のあるブラウン系の素材 |
おわりに…
トミカからもオーラを感じますが、実車について検索してると、画像からでも感じるオーラが凄まじいですね。こんな美しいクルマが存在しているとは…
実車を見かけたことはありますが、じっくり見たことは無いので、実際に目にしたらため息が出るほど美しそうです。
トミカとして初登場したのは外国車シリーズだと思っていたので、相当古い金型だと思っていたのですが、底面の刻印には「2003」と刻まれていますね、2003年に手直しされたものなのでしょうか?「NO.15」とも刻まれていますね。これは何のナンバーでしょうか?相変わらず知識が浅いです!
設計が古いトミカだとは思えないほど美しいミニカーになっていると思います。もちろん古いトミカには古いトミカの美しさがありますが。技術の進歩によるクオリティの向上は感じますしね。
設計は古くとも、この個体の製造自体はそこまで古くないトミカだと思いますので、その為かもしれませんが、やはり実車のデザインが素晴らしすぎるのでしょう。
トミカプレミアムやリミテッドビンテージなど、他のシリーズでも発売されていましたね。このトミカのオーラを見てしまうと他シリーズも入手したくなります。
余談ですが、今まで入庫していた組み立て工場のトミカの記事では、「TOMICA ASSEMBLY FACTORY」と記載していましたが、この記事では「TOMICA CONSTRUCTION FACTORY」と記載しています。なぜならパッケージにそう書いてあるので!
TOMYでの表現が変わったのでしょうか?パッケージなしで入手したものばかりなので、以前ご紹介したトミカも
「CONSTRUCTION」だったのかもしれません…
以上、トミカ 組み立て工場 第7弾「ロータス ヨーロッパ スペシャル」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは


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