トミカ40周年 復刻トミカ Vol.3「日産 ブルーバード SSS クーペ」入庫しました!
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。
今回の入庫車は、トミカ40周年 復刻トミカ Vol.3「日産 ブルーバード SSS クーペ」になります。
古そうな作りのトミカですが、それにしては妙にキレイな個体だと思いながら買ってきましたが、復刻モデルでした。
旧車は詳しくないので、いつも通り予備知識がほぼ無いですが…頑張って調べていきます!
それでは、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
40周年復刻
TOMICA Vol.3 NISSAN BLUE BIRD SSS COUPE
[発売日] 2010.10
[スケール] 1/60
[アクション] サスペンション、左右ドア開閉
[全長×全幅×全高] 約 × × mm
[販売価格] 500 円
日産ダットサン ブルーバード 1600SSS クーペ 3代目 510系
1967年8月に発売された3代目ダットサン ブルーバード。ボディ形状は2ドア/4ドアのセダン、5ドアのワゴン/バン。搭載エンジンは直4 1.3LとSSSグレード(スリーエス=スーパー スポーツ セダン)に搭載されるL型 1.6Lの2種類が用意された。2ドアクーペは翌年1968年11月登場、
1.6Lを搭載した1600クーペ、そして1600SSSクーペが追加設定された。
[販売期間] 1967 ~ 1973
[エンジン] L16 直列4気筒 OHC・SUツインキャブ
[総排気量] 1595 cc
[駆動方式] FR
[最高出力] 74 kW(100 ps) / 6000 rpm
[総排気量] 1595 cc
[駆動方式] FR
[最高出力] 74 kW(100 ps) / 6000 rpm
[最大トルク] 132 N・m(13.5 kgf・m) / 4000 rpm
[全長×全幅×全高] 4120 × 1560 × 1400 mm
[全長×全幅×全高] 4120 × 1560 × 1400 mm
[ホイールベース] 2420 mm
[車両重量] 930 kg[販売価格] 73.5 万円
■ ミニカー画像
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| ヘッドランプとグリルは一体となったシルバーのメッキ調パーツ |
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| 左右ドア開 |
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| テールランプはボディより少しくらいレッドで塗り分け |
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| 左右ドア開。フロント同様、車体底面がバンパー兼ねて造型されている |
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| 左右ドア開。内装はホワイト~ベージュ系、ステアリングはスポーク無しだがインパネも造型されている |
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| クォータウィンドウも開いた作り |
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| ホイールはホワイトタイプ、車軸のピンはゴールド系が使用されている |
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| ウィンドウはクリアタイプ、ドアも開閉も併せ雰囲気も良い内装も楽しみやすい |
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| 前後バンパーも兼ねた造型の金属製底面パーツ、樹脂製のタイプとは違う味わいがある |
おわりに…
トミカ No.1 ブルーバード SSS クーペとして発売されたのは、なんと1970年のようですが、このトミカは復刻シリーズとして2010年の40周年記念で復刻される際に、金型から新しくなったようで、底面の刻印は2009になっていますね。
それでも15年以上前のトミカですが、状態はそこまで悪くないように思います。古いトミカの雰囲気と、最近のトミカの質を併せ持つような魅力を感じます。
基本的に旧車は得意ではないので、いつも通り調べたことを記載していました。途中から1600ccだと思い込んでおりましたが、トミカには1600とは書いてないですね…。
簡単に調べた程度ですが、1600㏄の方が人気あったようですし1600㏄のトミカでしょう!?
個人で所有されている車両を紹介している記事なども拝見していましたが、すごく魅力的に仕上がっている車両もあって、結構惹かれました!
オーナーの型の仕上げ方が私の好みだったことと、記事に掲載された写真を撮影・編集された方のセンスも私好みだったのだと思います。愛情込めて所有しているクルマを、こんな記事にしてもらえたらかなり嬉しいですね。紙媒体での保存も必須ですね!これは
以上、トミカ40周年 復刻トミカ Vol.3「日産 ブルーバード SSS クーペ」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは














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