40周年記念 トミカ40年紀(上)「日産 シーマ」入庫しました!

トミカ40年紀上_CIMA/サムネイル
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。

今回の入庫車は、40周年記念 トミカ40年紀(上)「日産 シーマ」になります。

トミカの40周年を記念する商品だったようで、発売開始された1970年から40年間の、各年代を代表するトミカを4台集めたセットだそうです。(上)と(下)の2種類あるようです。

今回のシーマは(上)の1980年代の代表的なモデルで、1970年代はトヨタ 2000GT、1990年代はホンダ ビート、2000年代はトヨタ プリウス、以上4台がセットになっていたとのこと。

古そうなトミカなのにキレイな個体があると思っても、大概再販品ですね。まぁ古いものに拘っているわけではないので、キレイなものが再販されるのはありがたいことです。

とはいえ15年以上前に発売されているのか…
ではでは、ミニカー情報どうぞ。

■ ミニカー情報

40th ANNIVERSARY トミカ40年紀(上)

TOMICA NISSAN CIMA

[発売日]     2010.01.30

[スケール]    1/63

[アクション]   サスペンション、左右ドア開閉

[全長×全幅×全高] 約 76.7 × 31.2 × 23.1 mm

         (ミラー含む幅)33.1 mm

[販売価格]    2100 円(セット価格)

トミカ40年紀上_CIMA/左前

トミカ40年紀上_CIMA/右後

トミカ40年紀上_CIMA/左右ドア開/右前
左右ドア開

トミカ40年紀上_CIMA/左右ドア開/左後
左右ドア開



■ 実車情報

日産 シーマ 初代 Y31型


Y31型セドリック・グロリアとプラットフォームを共有しつつ、3ナンバーサイズへ大型化した新たな高級車。スペイン語で頂点・完成を意味する「CIMA」の名を与えられ、地中海沿岸が原産の多年草「ACANTHUS(アカンサス)」がシンボルとして選ばれた。アカンサスは古代ギリシャ・ローマ時代の建造物の装飾などにも多く用いられたモチーフ。


( 1988 TYPE II LIMITED )
[販売期間]    1988.01 ~    1991.08
[エンジン]    VG30DET V型6気筒 DOHC ターボ
[総排気量]    2960 cc
[駆動方式]    FR
[最高出力]    188 kW(255 ps) / 6000 rpm
[最大トルク]   343.2 N・m(35.0 kgf・m) / 3200 rpm
[全長×全幅×全高] 4890 × 1770 × 1380 mm
[ホイールベース] 2735 mm
[車両重量]    1640
kg
[販売価格]    437 万円

■ ミニカー画像

トミカ40年紀上_CIMA/左右ドア開/左後
ヘッドランプとフロントグリルはシルバーのメッキ調パーツ

トミカ40年紀上_CIMA/左右ドア開/正面
左右ドア開。ナンバーは「3104」

トミカ40年紀上_CIMA/背面
テールランプはレッドで塗り分け、後席の後ろの作りも良い感じ

トミカ40年紀上_CIMA/左右ドア開/背面
左右ドア開

トミカ40年紀上_CIMA/左右ドア開/右後
左右ドア開。ステアリングは3本スポーク、内装はホワイト系

トミカ40年紀上_CIMA/右側面
センターピラーは無く、リアサイドウィンドウのクリアパーツのみで造型されている

トミカ40年紀上_CIMA/左側面
ウィンドウはブラウン系のスモークタイプ、左後輪上にはトミカ40周年のロゴが配置されている

トミカ40年紀上_CIMA/天面
細かい粒子はブルー系に輝くメタリック、見る角度によってブルーの濃淡が変わる美しい塗装

トミカ40年紀上_CIMA/底面
底面はホリ深めで、シンプルな形状のデザインで造型されている



おわりに…

40年記の4台セットの中で、1980年代を代表する車種としてシーマが選ばれているとのことですが、実車は1988年で元のトミカは1989年発売のようです。80年代の終わりに登場していますが、シーマの発売の影響は大きかったのでしょうね。

後継のシーマも魅力的なデザインでしたが、やはりこの初代のデザインは別格に感じます。今回改めて調べて画像を見ていましたが、日本車離れしたオーラと品を感じさせるデザインだと思います。

トミカの仕上がりとしては、なんといってもセンターピラーレスのサッシュレスハードトップを再現したウィンドウパーツが良いですね。最近のトミカでは見かけないですが、そもそもサッシュレスのクルマが無いからでしょうか?トミカの安全性の問題でしょうか?

安全性といえば、ミラー付きなのも珍しいですね。古いトミカならミラーが付いているという訳でもなさそうですが、何か基準があるのでしょうか?

ウィンドウパーツもあまり見かけないタイプのカラーに思います。このくらいの時代のクルマのガラスはこういったブラウン系のカラーが入っていた印象がありますが、気のせいですかね?


以上、40周年記念 トミカ40年紀(上)「日産 シーマ」のご紹介でした。

次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは

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