トミカ 21「日産 リーフ(初回特別仕様)」入庫しました!
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。
今回の入庫車は、トミカ 21「日産 リーフ(初回特別仕様)」になります。
2025年12月20日発売のトミカがようやく登場です。
今回は新発売のモデルの登場が遅くなっていますね、うかうかしていると2026年発売モデルが来てしまいますよ…。
すっかり印象が変わったリーフですが、どんな車に進化したのか早速見ていきたいと思います。
それでは、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
TOMICA 21-12 NISSAN LEAF(初回特別仕様)
[発売日] 2025.12
[スケール] 1/63
[アクション] サスペンション
[全長×全幅×全高] 約 68.8 × 30.1 × 25.5 mm
[販売価格] 594 円
日産 リーフ ZE2型
2025年に登場した3代目となるリーフは、先代までのハッチバックスタイルからクロスオーバーSUVスタイルへ生まれ変わった。ファストバックシルエットや電動格納式のアウトサイドドアハンドル、流れるようなデザインにより空力性能をより高めている。新型3-in-1構造の電動パワートレインに、水冷機能を備えたリチウムイオンバッテリーを搭載、バッテリー容量は2種類用意される。
( B7 G ) 2025.12
[販売期間] 2025.10 ~ [モーター] YM52 交流同期電動機
[定格出力] 70 kW
[バッテリー] リチウムイオン 353V
[駆動方式] FWD
[最高出力] 160 kW(218 PS) / 4400~11700 rpm
[最高出力] 160 kW(218 PS) / 4400~11700 rpm
[最大トルク] 355 N・m(36.2 kgf m) / 0~4300 rpm
[全長×全幅×全高] 4360 × 1810 × 1550 mm
[ホイールベース] 2690 mm
[車両重量] 1920 kg[販売価格] 599.9 万円
■ ミニカー画像
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| ブラックにホワイトのラインで表現されたフロントの灯火類 |
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| ツヤ有りブラックの上にレッドのラインで表現されたテールランプ、中心にはNISSAN、左下にはLEAFのロゴが配置されている |
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| ウィンドウモールやピラー部などはツヤ有りブラック、ルーフとの境目は暗めのシルバーのラインが施されている |
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| フロントドアハンドルは窪んだ造型、フェンダーやサイドアンダーはツヤ消しブラックで塗り分けられている |
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| ルーフからリアウィンドウまでは、すべてツヤ有りブラック仕上げ |
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| タイヤは内側が一段低い幅広タイプ。前後の車軸付近にはシボ加工と造型、中心の刻印部分はツルっとしていて見やすい作り分け |
おわりに…
時代の流行的にクロスオーバーSUVスタイルに生まれ変わったのでしょうか?全高は1550mmになっているので機械式駐車場にも収納可能サイズに抑えているようですね。
私もSUVに乗っていますし、嫌いではないですが、何でもかんでもSUVスタイルになっていく流れには若干疑問を感じています。本格的なSUV的な性能が必要ないのであれば、SUVとは違ったジャンルとして確立された方がいい気がします。単純にSUVという名称以外で括られるだけでも良いような?
トミカの仕上がりですが、まずボディカラーが美しいです。美しいメタリックにツヤツヤのクリア、ツヤ有りブラックのルーフとツヤ消しブラックのアンダーの塗分けもキレイです。最近のクルマらしい凝った作りの灯火類の仕上げも雰囲気が伝わってきますし、とても良いトミカでした。
以上、トミカ 21「日産 リーフ(初回特別仕様)」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは










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