トミカリミテッドヴィンテージ NEO LV-N330a「ホンダ アクティ トラック バイク店仕様(白)ホンダ CT125・ハンターカブ付」入庫しました!

LV-N330a(HunterCub)/サムネイル
こんにちは、もすいです。
早いもので2025年も今日で終わりですね。

2025年を締めくくるのはどのミニカーにしようか悩みましたが、やはりこれに登場していただきます!ハンターカブです!!

トミカリミテッドヴィンテージ NEO LV-N330a「ホンダ アクティ トラック バイク店仕様(白)ホンダ CT125・ハンターカブ付」になります。

つまりこれはアクティトラックがメインの商品かと思いますが…この記事ではハンターカブ中心になりますので、ご了承ください。

なぜなら今年迎えた愛車の1台が、このCT125ハンターカブですので!!しかもこのカラー!!

トミカ リミテッド ヴィンテージ NEOは初登場ですね。
再現度や品質は申し分なさそうですが、その分価格がお高め設定ですので、今まで買ってきませんでしたが、ハンターカブのこのカラーが登場した以上買わないわけにはいきません!


バイクも初登場ですどのように撮影しようか楽しみです!
それでは、ミニカー情報どうぞ。

■ ミニカー情報

tomica LIMITED VINTAGE NEO LV-N330a

Honda ACTY TRUCK Bike shop ver. (white) with Honda CT125 HUNTER CUB

[発売日]     2025.01

[スケール]    1/64

[全長×全幅×全高] 約 53.0 × 23.3 × 27.1 mm (ACTY)

         (ミラー含む幅)27.3 mm

                                   約 31.0 × 12.6 × 18.7 mm (CT125)

[販売価格]    5830 円

[セット内容]

        1.  ホンダ アクティ トラック
        2.  ホンダ CT125・ハンターカブ
        3.  バイクショップ店員
        4.  ラダー

LV-N330a(HunterCub)/左前

LV-N330a(HunterCub)/右後

LV-N330a/店員/左前
アクティトラック、CT125、店員、ラダーの4点セット
LV-N330a/パッケージ正面背面
パッケージ正面・背面



■ 実車情報

ホンダ CT125・ハンターカブ


2020年6月に登場した原付2種レジャーバイク。スーパーカブC125をベースに、市街地から郊外へのツーリングや林道トレッキングなど、幅広い走行状況を想定したモデル。ストローク量を増やしたフロントフォークやアップマフラー、アンダーガード、前後ディスクブレーキなどを採用している。


( 2020 2BJ-JA55 )

[販売期間]    2020.06 ~    

[エンジン]    JA55E 空冷4ストロークOHC単気筒
[総排気量]    124 cc
[最高出力]    6.5 kW(8.8 ps) / 7000 rpm
[最大トルク]   11 N・m(1.1 kgf・m) / 4500 rpm
[全長×全幅×全高] 1960 × 805 × 1085 mm
[ホイールベース] 1255 mm
[シート高]    800 mm
[車両重量]    120
kg
[販売価格]    44 万円

■ ミニカー画像

LV-N330a(HunterCub)/正面
ヘッドランプとウィンカーはシルバーで塗り分け、ウィンカーはフチがあるデザインも再現されている

LV-N330a(HunterCub)/背面
テールランプはレッド、ウィンカーはシルバー、ナンバーはピンクで塗り分け。リアウィンカーにフチの表現は無い

LV-N330a(HunterCub)/右側面
マフラーはシルバーとブラックで塗り分け、どちらもツヤのあるタイプ

LV-N330a(HunterCub)/左側面
エアインテークやツールボックスもしっかり造型され、ホンダやCT125のエンブレムもしっかり再現

LV-N330a(HunterCub)/天面
シートや大型のキャリアなども実車に近しい形状

LV-N330a(HunterCub)/底面
エンジンガードはかなり凝った造型、しっかり溝のあるタイプのタイヤを装着している

LV-N330a(ActyTruck)/左前
クリアタイプのウィンドウにブルーのシート、助手席側のミラー形状など細かい部分までしっかり再現されている

LV-N330a(ActyTruck)/右後
リアウィンドウももちろんクリアタイプ、鳥居は樹脂製だがボディと質感の違いは感じにくい

LV-N330a(ActyTruck)/正面
ヘッドランプはクリアパーツとオレンジの彩色、内部にはバルブも造型されている

LV-N330a(ActyTruck)/背面
テールランプはオレンジと明るいレッド、濃いレッド、シルバーの4色の塗分けで表現

LV-N330a(ActyTruck)/右側面
荷台両サイドのあおりはバイク積載用の低いタイプ、ガンメタで塗り分けられている

LV-N330a(ActyTruck)/左側面
鉄チンホイールを再現したシルバーホイールには、両サイドに溝が刻まれたタイヤを装着している

LV-N330a(ActyTruck)/天面
木製の荷台を表現しているのでしょうか?ウッドデッキのような造型になった荷台

LV-N330a(ActyTruck)/底面
しっかり作られたスペアタイヤが目を引く底面はプロペラシャフトもあり、ホリもかなり深く見ごたえがある

LV-N330a/右後
ハンターカブを載せた状態

LV-N330a/店員/右後
ショップ店員はバイクを押しているスタイル

LV-N330a/パッケージ側面a
パッケージ側面

LV-N330a/パッケージ側面b
パッケージ側面



おわりに…

ハンターカブ欲しさに購入していますが、さすがに作りはアクティの方が断然よくできています…。初めてのリミットヴィンテージNEOですので、シリーズの他モデルと比較はできませんが、私が普段よく見ているミニカーと比較するとかなり高クォリティです。

さすがにこの完成度ですと不満に思うことはあまりないですね。

ハンターカブもかなり小さいのに、良く再現されています。とはいえすべて樹脂製ですし中心で左右を貼り合わせるような構造のようで、センターに繋ぎ目がハッキリと見えます。これはかなり残念ポイントですね。

こちらはあくまで付属品と考えれば、あまり不満を漏らすのも違うのかもしれませんが…。

あとは細かい点です、マフラーガードのシルバーとブラックですが、ツヤ消しブラックだったら嬉しかったです。そしてできればマフラー本体はツヤ消しブラックで塗り分けられていたら最高です。

さらに細かい点としては、サイドの「HONDA」ロゴ。ホワイトのロゴですが、実車はブラックでフチ取りがされているので、ホワイトだけですと主張が弱いです。
そしてエンジン後方の「CT125」は、実車ではブラックで「CT」レッドで「125」、どちらもホワイトでフチ取りが施されています。

サイズを考えるとフチ取り文字は難しいのかもしれませんが…。

とはいえ、ブレーキディスクやエンジンガード、アンダーガード、キックスターターやツールボックスなどなど、細かい部分までしっかり造型されていて満足できるといえるかもしれません。


以上、トミカリミテッドヴィンテージ NEO LV-N330a「ホンダ アクティ トラック バイク店仕様(白)ホンダ CT125・ハンターカブ付」のご紹介でした。


2025年もついに終わってしまいますが、この記事で無事365日毎日投稿を達成することが出来ました!大変な部分も多いですが、来年もまだまだ頑張っていきたいと思います。

2026年もよろしくお願いいたします。

それでは

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