トミカ イベントモデル「トヨタ GR ヤリス カモフラージュバージョン」入庫しました!
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。
今回の入庫車は、トミカ イベントモデル「トヨタ GR ヤリス カモフラージュバージョン」になります。
記憶に新しいところではプレリュードでカモフラージュバージョンのトミカが発売されていましたが、あちらは実車が登場して割とすぐのトミカ発売でしたが、ヤリスはだいぶ年月が経っていますね。
これだけ年数がたっていたとしても、多くの人の記憶に残っていそうな車種ではありますが。
どんな仕上がりなのか!楽しみです!
それでは、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
TOMICA EVENT MODEL Toyota GR YARIS Camouflage Ver.
[発売日] 2025.12
[スケール] 1/61
[アクション] サスペンション
[全長×全幅×全高] 約 65.6 × 30.4 × 24.0 mm
[販売価格] 880 円
■ 実車情報
トヨタ GR ヤリス プロトタイプ
2020年1月に開催された東京オートサロン2020で世界初公開されたGRヤリス。GRスープラに続くグローバルモデル第2弾であり、2017年に参戦復帰したFIA世界ラリー選手権(WRC)で鍛えらえた知見を投入したモデル。初公開に先駆け2019年12月には、モリゾウこと豊田社長による最終テスト走行の動画公開や、TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL2019にも登場した。
( 2020 RC )
[新車価格] 330 万円
[全長×全幅×全高] 3995 × 1805 × 1455 mm
[ホイールベース] 2560 mm
[車両重量] 1250 kg
[駆動方式] 4WD
[トランスミッション] 6速iMT
[エンジン] G16E-GTS 直列3気筒 ICターボ
[総排気量] 1618 cc
[最高出力] 200 kW(272 PS) / 6500 rpm
[最大トルク] 370 N m(37.7 kgf m) / 3000~4600 rpm
■ ミニカー画像
![]() |
| ヘッドランプはシルバー、グリルやフォグランプはツヤ有りブラックで塗り分け |
![]() |
| テールランプはツヤ有りブラックに暗めのレッドのライン、レッドラインの中心には細いブラックのラインがある細かい仕上がり |
![]() |
| ピラーはツヤ有りブラック、クォーターウィンドウはツヤ消しブラックで塗り分け |
![]() |
| ウィンドウは濃いスモークタイプ |
![]() |
| カモフラージュの再現度も高い、表面は少し凹凸のある仕上がり |
![]() |
| 底面の造型は少なめだが、かなり細かいラインで作られている |
![]() |
| 通常版(右・白)と2ショット、フロント |
![]() |
| 2ショット、リア |
過去の入庫車記事
おわりに…
まずなによりカモフラージュデザインが美しいトミカですね。各部の塗り分けも細かくなっているのかな?と通常版を改めて確認しましたが、ツヤ有りブラックとツヤ消しブラックの使い分け方が変わっている感じで、通常版の時点でかなり細かい塗り分けが施されていました。
今やGRヤリスといえば、街中でも見かける車種になりましたが、これが登場するときは興奮しましたね~。GRスープラに続く2車種目ということですが、スープラはBMWとの共同開発だと考えると、ヤリスの存在意義は大きかったのでしょうね。
カモフラージュのトミカも何台か入手しましたが、クルマ好きじゃない人たちから見たら、これに興奮する意味が分からないんでしょうね…。たま~に街中でカモフラージュされたクルマとすれ違うこともありますが、クルマに興味ない人はそもそも存在に気づいていないことも多いですしね。
以上、トミカ イベントモデル「トヨタ GR ヤリス カモフラージュバージョン」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは












コメント
コメントを投稿