トミカプレミアム 49「日産 NISSAN GT-R(2025)(トミカプレミアム発売記念仕様)」入庫しました!
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。
今回の入庫車は、トミカプレミアム 49「日産 NISSAN GT-R(2025)(トミカプレミアム発売記念仕様)」になります。
ちょっと遅くなりましたが、2/21発売のトミカプレミアム発売記念仕様の登場です。
シルバーボディでは気づきにくかったですが、フロントのハニカムのランプがしっかりと主張していますね。まぁ内部のハニカム形状までは再現されていないようですが…。
と、ボディカラーが違うことで印象が変わるだけでなく、新たな発見が増えることに気づいてきました。
それでは早速見ていきます、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
tomica PREMIUM 49-1 NISSAN GT-R(2025)(トミカプレミアム発売記念仕様)
[発売日] 2026.02
[スケール] 1/62
[アクション] サスペンション、左右ドア開閉
[全長×全幅×全高] 約 76.0 × 31.5 × 22.8 mm
[販売価格] 990 円
日産 GT-R R35型
2024年3月14日に発表された2025年モデルのR35型「NISSAN GT-R」。「Premium edition T-spec」と「Track edition engineered by NISMO T-spec」には、これまで「Special edition」でのみ採用されていた高精度重量バランス部品を採用、レスポンス精度を高め、さらに性能を磨き上げている。
[販売期間] 2024.06 ~ 2025.08
( GT-R Premium edition T-spec )
[新車価格] 2035 万円
[全長×全幅×全高] 4710 × 1895 × 1370 mm
[ホイールベース] 2780 mm
[車両重量] 1760 kg
[駆動方式] 4WD
[トランスミッション] 6MT
[エンジン] VR38DETT V型6気筒 DOHC ターボ
[総排気量] 3799 cc
[最高出力] 419 kW(570 PS) / 6800 rpm
[最大トルク] 637 N m(65.0 kgf m) / 3300-5800 rpm
■ ミニカー画像
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| ヘッドランプはクリアパーツ、下部の灯火はシルバーで塗り分け。グリルなどはツヤ消しブラック |
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| 左右ドア開 |
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| テールランプはレッド、中央はシルバーで塗り分け |
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| 左右ドア開。マフラー出口はパープル系で塗り分け |
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| 左右ドア開。ボンネット側はツヤ消しブラック、シート側はツヤ有りブラック |
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| フロントタイヤ前方、ドア前方、ドアハンドル、サイド後端には暗めのシルバーで塗り分けられている |
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| 細かい作りのスポークもしっかり再現された美しいホイール |
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| ウィンドウはクリアタイプ、リアスポイラーはボディとは別素材パーツ |
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| フロントアンダースポイラーはシャシー側、サイドとリアはボディ側、どちらもガンメタで塗られている |
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| 通常版(右・銀)と2ショット、フロント |
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| 2ショット、リア |
おわりに…
ボディカラーが非常に美しい1台です。シルバーの通常版も美しかったですが、このブルーも非常に良い色です。
通常版の時にも感じていましたが、テールランプの仕上がり方が不思議なんですよね。ということで、今回も良く眺めていたのですが、これは?リアのパーツはボディとは別バーツでしょうか?
テールランプ周辺を含めたリアバンパー全体が、ボディとは別素材の別パーツのように思えてきました。ボディとは輝き方が全然違うではないですか!?シルバーもそうだったのか?と改めて通常版を見たらシルバーの方がより違いが分かりやすかった…。
この手法でミニカーを製造することで、この仕上がりが実現できているのだとすれば嬉しいことですが、気になるのは経年劣化でしょうか。時間が経てば経つほど素材ごとの劣化度合いの差が開いていく気がするので、ちょっと不安です。さらに別素材のリアウィングも取り付けらていますしね…。
以上、トミカプレミアム 49「日産 NISSAN GT-R(2025)(トミカプレミアム発売記念仕様)」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは

















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