トミカ 43「ランボルギーニ テメラリオ(初回特別仕様)」入庫しました!
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。
今回の入庫車は、トミカ 43「ランボルギーニ テメラリオ(初回特別仕様)」になります。
さぁ、通常版に続いて初回版の登場です!
こちらはマットブルーですかね。メタリックも入っていそうですが、これもまた珍しいカラーな気がします
早速、ミニカー情報どうぞ。
■ ミニカー情報
TOMICA 43-5 LAMBORGHINI TEMERARIO(初回特別仕様)
[発売日] 2026.02
[スケール] 1/64
[アクション] -
[全長×全幅×全高] 約 73.3 × 33.0 × 19.4 mm
[販売価格] 594 円
ランボルギーニ テメラリオ
HPEV(ハイパーパフォーマンスEV)シリーズ第2弾として発表されたテメラリオ。一目でわかるランボルギーニDNAに忠実でありながら一新されたデザインを採用。1リッターあたり200PSを発生する4L V8エンジンは、ターボエンジンながら最高回転数は10,000rpmに達する。
[全長×全幅×全高] 4706 × 1996 × 1201 mm
[ホイールベース] 2658 mm
[車両重量] 1690 kg
[駆動方式] AWD
[トランスミッション] 8速DCT
[エンジン] V型8気筒 DOHC ツインターボ + 3モーター
[総排気量] 3995.2 cc
[最高出力] 588 kW(800 PS) / 9000-9750 rpm
[最大トルク] 730 N m(74.4 kgf m) / 4000-7000 rpm
[モーター最高出力] F: 220 kW / 3500 rpm
[システム最高出力] 677 kW(920 PS)
■ ミニカー画像
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| ヘッドランプはツヤ有りブラック、下部はツヤ消しブラック、ヘキサゴンランプはツヤ消しホワイト仕上げ |
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| 後方もツヤ消しブラック、テールランプは暗めのツヤ消しレッド、中央は明るめのツヤ有りレッド、その下にはLamborghiniのロゴも配置されている |
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| ドアやインテーク、タイヤ周辺など、細かい形状も造型されている |
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| タイヤは前後異径、リアの方がホイール径、サイドウォールとも大きいサイズを装着している |
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| 明るいブルーで輝く粒子が入ったツヤ消しブルーのボディ |
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| 底面は表面の梨地処理のみ、タイヤは内側が一段低いツルツルタイプ |
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| 通常版(右・金)と2ショット、フロント |
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| 2ショット、リア |
過去の入庫車記事
おわりに…
通常版とは違い、落ち着いたカラーですね。いや、落ち着いたカラーとも違いますね…。
マット系ですが、明るいブルーでメタリックのように輝く粒子が入っています。
ネット上でも画像をよく見かけるグレーがかったブルーとは受ける印象は違いますね。個人的にはあちらも見てみたいですが、明るいマットブルーメタリックも美しいです。
ゴールドの通常版ではわかりにくかったのですが、リアの中央には「Lamborghini」のロゴがプリントされていたり、フロントの下部にはカメラの形状が再現されていたりと、細かい部分まで作られています。
気になるとしたら、実車ではフロントのアンダー部分はカーボンが採用されていそうに見えますが、トミカはボディ同色になっている点でしょうか。
アンダーをブラックで仕上げているトミカも多くある気がするので、テメラリオがブラックにしていないのが意外です。
もっとも私が知らないだけで、実車にこういった仕様があるのかもしれませんが。
以上、トミカ 43「ランボルギーニ テメラリオ(初回特別仕様)」のご紹介でした。
次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは













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