トミカプレミアム アンリミテッド 01「ワイルド・スピード 三菱 ランサーエボリューションVII」入庫しました!

トミカプレミアムアンリミテッド01-2_ワイルド・スピード_ランエボVII/サムネイル
こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。

今回の入庫車は、トミカプレミアム アンリミテッド 01「ワイルド・スピード 三菱 ランサーエボリューションVII」になります。

以前メタリックカラー 2モデルコレクションの記事でも場させてしまいましたが、ようやく登場です。

やはりこのボディカラーの方がシックリ来るかもしれませんね。

それでは、ミニカー情報どうぞ。

■ ミニカー情報

tomica PREMIUM unlimited 01-2 FAST & FURIOUS MITSUBISHI LANCER Evolution VII

[発売日]     2022.09

[スケール]    -

[アクション]   サスペンション

[全長×全幅×全高] 約 73.6 × 30.6 × 25.1 mm

[販売価格]    1320

トミカプレミアムアンリミテッド01-2_ワイルド・スピード_ランエボVII/左前

トミカプレミアムアンリミテッド01-2_ワイルド・スピード_ランエボVII/右後

トミカプレミアムアンリミテッド01-2_ワイルド・スピード_ランエボVII/パッケージ正面
パッケージ正面

トミカプレミアムアンリミテッド01-2_ワイルド・スピード_ランエボVII/パッケージ裏面
パッケージ背面



■ 実車情報

三菱 ランサー エボリューション VII


[販売期間]    2001.02


( 2001 RS Evolution VII )
[新車価格]    251.8 万円
[全長×全幅×全高] 4455 × 1770 × 1450 mm
[ホイールベース] 2625 mm
[車両重量]    1320 kg
[駆動方式]    4WD
[トランスミッション] 5MT
[エンジン]    4G63 直列4気筒 DOHC 16v ICターボ
[総排気量]    1997 cc
[最高出力]    206 kW(280 PS) / 6500 rpm
[最大トルク]   383 Nm(39.0 kgf・m) / 3500 rpm

ワイルド・スピード X2


逃亡先のマイアミでストリートレーサーのカリスマ的存在になっていた元警察官のブライアン・オコナー。ある夜、レースを取り仕切るテズ・パーカーから参加を持ちかけられたレースで勝利したものの、会場に多数駆けつけた警官隊に身柄を拘束される。拘束されたブライアンの前に現れた顔馴染みのFBI捜査官から、犯罪歴の帳消しと引き換えに麻薬組織の潜入捜査を強要され、旧友のローマン・ピアースをパートナーとして潜入捜査を開始する。


潜入捜査のために2人に支給された、三菱エクリプス スパイダーとランサー エボリューションVII。相方のローマンはエクリプスに、ブライアンはランエボに乗り、潜入先のドライバー採用試験に挑んでいく。


■ ミニカー画像

トミカプレミアムアンリミテッド01-2_ワイルド・スピード_ランエボVII/正面
ヘッドランプはクリアパーツ、グリルはガンメタで塗り分け

トミカプレミアムアンリミテッド01-2_ワイルド・スピード_ランエボVII/背面
テールランプはクリアパーツにレッドのプリントで再現

トミカプレミアムアンリミテッド01-2_ワイルド・スピード_ランエボVII/右側面
シルバーのホイールは5本のダブルスポークタイプ

トミカプレミアムアンリミテッド01-2_ワイルド・スピード_ランエボVII/左側面
ウィンドウ回りとピラーはツヤ有りブラック、ウィンドウはスモークタイプ

トミカプレミアムアンリミテッド01-2_ワイルド・スピード_ランエボVII/天面
ボンネットのエアダクトはシルバーで塗り分け、車幅ギリギリの大型GTウィングはツヤ有りブラックの別パーツ

トミカプレミアムアンリミテッド01-2_ワイルド・スピード_ランエボVII/底面
線が細く細かい造型の底面はツヤツヤのブラック仕上げ

トミカプレミアムアンリミテッド01-2_ワイルド・スピード_ランエボVII/2Sフロント
メタリックカラー コレクション(左・橙)と比較2ショット、フロント

トミカプレミアムアンリミテッド01-2_ワイルド・スピード_ランエボVII/2Sリア
比較2ショット、リア


おわりに…

ここまでボディカラーが違うと、カラバリとして受け入れられやすそうな気もします。劇中車と違うカラーリングが許されるのかは疑問が残りますが…。

現実でもあるのかは分かりませんが、映画やゲームの世界のアメリカのカスタムショップに展示されていそうなカスタムカーですよね。日本とはまた違った方向性の世界観で、最初は違和感も感じていましたが、これはこれでカッコよく見えてきます。

やはり映画の見過ぎでしょうか??とはいえシリーズ後半は、また違う世界観になっていますので、登場車の雰囲気も変わりましたね。スケールの大きいアクション映画のような印象を受ける映画になってきましたが、クルマをメインに登場させてくれているのが最高です!

すっかり長いシリーズの映画になってしまったので、今後の展開が難しそうですが、クルマ好きを喜ばせてくれる映画であり続けてほしいです。

余談ですが、ブライアン絡みの話を盛り込まれると高確率で泣いてしまうのですが、ブライアンの存在を感じさせない世界になってしまったら寂しすぎます…。


以上、トミカプレミアム アンリミテッド 01「ワイルド・スピード 三菱 ランサーエボリューションVII」のご紹介でした。

次回もご覧いただけると嬉しいです。
それでは

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