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非売品トミカ「日産 シーマ」

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こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。 今回の入庫車は、非売品トミカ「日産 シーマ」になります。 初代シーマ、最終型のセドリックと続きましたが、今度は最終型のシーマになります。 次々とセダンが消えてしまっていると分かっていましたが、改めて色々調べているとこれだけ魅力的なクルマたちが消えてしまったのは残念ですね。道路の整備が行き届いた時代に走破性に有利なSUVが流行るというのも不思議な気もしますが…。 セダンだけでなくクルマ離れという言葉もよく聞きますが、今のクルマ業界が悪いというより、以前のクルマ業界の勢いが凄すぎたようにも思えます。 より高みを目指して成長していた時代から、ある種の完成形に到達した時代になって落ち着いた印象です。これから先は新たなパワーユニットを探っていきつつ、それに合わせた新しいクルマの姿に進化していくのでしょう。楽しみですし、若干の寂しさもありますね。 ハイ、のっけから関係ない話になってしまいました。 それでは、 ミニカー情報どうぞ。 ■ ミニカー情報 非売品 TOMICA NISSAN CIMA [発売日]      - [スケール]    1/68 [アクション]    サスペンション [全長×全幅×全高]  約 75.7 × 28.2 × 22.7 mm [販売価格]    - 左右ドア開 左右ドア開 ■ 実車情報 日産 シーマ  Y51型 2012年5月に生産再開された5代目シーマ。圧倒的な走行性能を継承しつつ、優れた環境性能も兼ね備えた日産の高級サルーン。3.5Lエンジンに日産独自の1モーター2クラッチのハイブリッドシステム「インテリジェント デュアルクラッチ コントロール」採用、レスポンスに優れた走りと低燃費を両立している。 ( 2014 HYBRID VIP ) [販売期間]    2012.05 ~      2022.08 [エンジン]     VQ35HR V型6気筒 DOHC + モーター HM34 [総排気量]    3498 cc [駆動方式]    F R [最高出力]    225 kW(306  ps) / 6800 rpm [最大トルク]   350 N・m( 35.7 kgf・m) / 5000 rpm [モーター 最高 出力]  50 kW(68 ...

トミカ 87「日産 セドリック」入庫しました!

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こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。 今回の入庫車は、トミカ 87「日産 セドリック」になります。 昨日のシーマと作りが似ている部分が多いように思えますが、トミカの発売時期は違うようです。セドリックの方が後に登場したトミカですね。 ですがシーマは再生産モデルでしたが、セドリックは通常モデルですので、製造されたのはシーマの方が最近だと思われます。 その為シーマは比較的キレイな個体でしたが、セドリックはちょっと年紀を感じる個体です。傷は多くは無いんですがね。 それでは、 ミニカー情報どうぞ。 ■ ミニカー情報 TOMICA 87-4 NISSAN CEDRIC [発売日]      2000.01 [スケール]    1/63 [アクション]    サスペンション、左右ドア開 [全長×全幅×全高]  約 76.6 × 30.6 × 24.2 mm [販売価格]     336  円 左右ドア開 左右ドア開 ■ 実車情報 日産 セドリック  Y34型 1999年、10代目へ進化したラグジュアリ系高級サルーン「セドリック」。従来は「ブロアム」と「グランツーリスモ」シリーズを廃止、兄弟車となるセドリックとグロリアがそれぞれ個性化がすすめられ、セドリックはよりラグジュアリ性の高いモデルへ進化した。搭載エンジンは直噴システムを採用した3.0Lと2.5LのV6、3L V6ターボと4輪駆動車用に2.5Lの直6ターボが設定された。 ( 1999 300LV ) [販売期間]    1999.06 ~      2004.10 [エンジン]     VQ30DD LEV V型6気筒 DOHC [総排気量]    2987 cc [駆動方式]    F R [最高出力]    177 kW(24 0 ps) / 6400 rpm [最大トルク]   308.9 N・m( 31.5 kgf・m) / 3600 rpm [全長×全幅×全高] 486 0 × 1770 × 1450 mm [ホイールベース] 2800 mm [車両重量]    1600 kg [販売価格]    378 万円 ■ ミニカー画像 ヘッドランプとフロントグリルはシルバーのメッキ調パーツ 左右ドア開 テールランプはレッドで塗り分け 左右ドア開 左右ドア開。...

40周年記念 トミカ40年紀(上)「日産 シーマ」入庫しました!

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こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。 今回の入庫車は、40周年記念 トミカ40年紀(上)「日産 シーマ」になります。 トミカの40周年を記念する商品だったようで、発売開始された1970年から40年間の、各年代を代表するトミカを4台集めたセットだそうです。(上)と(下)の2種類あるようです。 今回のシーマは(上)の1980年代の代表的なモデルで、1970年代はトヨタ 2000GT、1990年代はホンダ ビート、2000年代はトヨタ プリウス、以上4台がセットになっていたとのこと。 古そうなトミカなのにキレイな個体があると思っても、大概再販品ですね。まぁ古いものに拘っているわけではないので、キレイなものが再販されるのはありがたいことです。 とはいえ15年以上前に発売されているのか… ではでは、 ミニカー情報どうぞ。 ■ ミニカー情報 40th ANNIVERSARY トミカ40年紀(上) TOMICA NISSAN CIMA [発売日]      2010.01.30 [スケール]    1/63 [アクション]    サスペンション、左右ドア開閉 [全長×全幅×全高]  約 76.7 × 31.2 × 23.1 mm          (ミラー含む幅)33.1 mm [販売価格]    210 0  円(セット価格) 左右ドア開 左右ドア開 ■ 実車情報 日産 シーマ  初代 Y31型 Y31型セドリック・グロリアとプラットフォームを共有しつつ、3ナンバーサイズへ大型化した新たな高級車。スペイン語で頂点・完成を意味する「CIMA」の名を与えられ、地中海沿岸が原産の多年草「ACANTHUS(アカンサス)」がシンボルとして選ばれた。アカンサスは古代ギリシャ・ローマ時代の建造物の装飾などにも多く用いられたモチーフ。 ( 1988 TYPE II LIMITED ) [販売期間]    1988.01 ~      1991.08 [エンジン]     VG30DET V型6気筒 DOHC ターボ [総排気量]    296 0 cc [駆動方式]    F R [最高出力]    188 kW( 255 ps) / 6000 rpm [最大トルク]   343.2 N・m( 35.0 kgf・m) / 3200 ...

トイザらス オリジナル「三菱 アウトランダー PHEV アジアクロスカントリーラリー仕様」入庫しました!

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こんにちは、もすいです。ご覧いただきありがとうございます。 今回の入庫車は、トイザらス オリジナル「三菱 アウトランダー PHEV アジアクロスカントリーラリー仕様」になります。 傷が多い個体なので購入するか悩んだのですが、あまり見かけないカラーリングだったので買ってきました! 調べてみたらトイザらスオリジナルだったようです、トイザらスのオリジナルトミカは魅力的なモノが多く登場している印象です。が、店頭での入手したことないんですよね…。 それでは、 ミニカー情報どうぞ。 ■ ミニカー情報 トイザらス オリジナル TOMICA MITSUBISHI OUTLANDER PHEV ASIA CROSS COUNTRY RALLY ver. [発売日]      2018.07 [スケール]    1/63 [アクション]    サスペンション、後部ドア開閉 [全長×全幅×全高]  約 74.2 × 28.8 × 26.4 mm [販売価格]     -  円 後部ドア開 ■ 実車情報 三菱 アウトランダー PHEV アウトランダーPHEVで3回目の参戦となるアジアクロスカントリーラリー、20周年を迎えた2015年大会は、タイの古都チェンマイをスタートしミャンマー国境付近のメーホンソンから北部山岳地帯を抜けチェンマイに戻ってくる約2,400kmのラリー。ビッグマイナーチェンジされた新型アウトランダーPHEVを投入し、総合20位でフィニッシュ。3年連続の完走と電気自動車クラスで優勝を果たした。 [大会名称]    第20回 アジアクロスカントリーラリー 2015 [開催時期]    2015.08.08 ~      2015.08.14 [ルート]     タイ・チェンマイをS&Fとした走行距離 約2400kmのコース [全長×全幅×全高] 4695 × 2000 × 1810 mm [モーター]    S61(前) / Y61(後) [定格出力]    25kW ×2 [最大出力]    出力アップ ×2 [最大トルク]   出力アップ (前後) [バッテリー]   リチウムイオン [総電圧]     電圧アップ [総電力量]    電力量アップ [駆動方式]    4WD [サスペンション] F:マクファーソンストラット...